育児

赤ちゃんの安眠への近道⁉ 寝かしつけ成功のコツ

目安時間 7分

赤ちゃんの寝かしつけが上手くできなくて

悩む親は多くいますよね。

 

赤ちゃんが寝たら、家事や自分の自由時間も

持ちたいものです。

 

本記事では、赤ちゃんの寝かしつけに成功するために、

わが家が実践していることをお伝えします。

1.     一緒に眠る安心感‼赤ちゃん寝かしつけ成功の秘訣

赤ちゃんを寝かしつけるのに時間がかかって

イライラするときはありませんか。

 

そのイライラが赤ちゃんに伝わって、

不安にさせているから寝ないのかもしれません。

 

イライラしないためにも、

赤ちゃんの眠りやすい環境を作れるといいですね。

1-1 赤ちゃんの寝かしつけの重要性

赤ちゃんは、成長に必要な栄養素を摂取するために

十分な睡眠が必要です。

 

赤ちゃんの良質な睡眠は

赤ちゃんの脳の発達にも重要な役割を果たします。

 

寝る直前のスキンシップは、

暗い中で赤ちゃんが安心して眠ることができる

大切な行為だと私は感じます。

1-2 赤ちゃんの寝かしつけにお勧めの方法

よくあるのは、絵本の読み聞かせです。

 

絵本を読んでいる時は絵に集中していてくれるので

落ち着いた気持ちになり、

眠りやすくなることがあります。

 

背中をトントンしてあげる方法もあります。

 

我が家では背中を赤ちゃんの

心拍数に近い速さでリズミカルに叩いていたら、

いつの間にか寝ていました。

 

ママの子守歌や音楽

眠りにつかせる方法を実践しました。

 

赤ちゃんは、母親の声や音楽に

安心を覚えているのですね。

 

我が家の子どもの寝かしつけで一番成功したのは、

添い寝して寝たふりをすることです。

 

スマホも持ち込まず、一緒に横になり寝たふりをします。

 

赤ちゃんが眠ってから、そっと離れています。

 

たまに失敗することもありますが、

親とくっついて寝ることで

安心して眠れるようです。

 

赤ちゃんが自分で寝る習慣を身に付けることが大切です。

 

赤ちゃんの個性、家庭の方針に合わせて

行うことがいいでしょう。

2.     安眠への鍵!赤ちゃんの夜泣き対策と環境の整え方

赤ちゃんの睡眠は長いけれど、

浅い睡眠を繰り返しているそうです。

 

なので、少しの音や刺激で起きてしまいます。

 

赤ちゃんの寝かしつけするときの

注意すべきポイントをお伝えします。

2-1 赤ちゃんの寝かしつけのタイミングと環境の整え方

赤ちゃんの睡眠は本能で眠るので、

眠たいタイミングで寝かせるといいでしょう。

 

生後3か月くらいから昼夜の区別がつき始めて

3時間くらいまとまって寝ることができます。

 

赤ちゃんの睡眠は浅いため、

少しの振動や音で目覚めてしまいます。

 

テレビやスマホの音や映像は、

赤ちゃんの脳を刺激します。

 

就寝時の1時間前を目安に照明を徐々に落として

落ち着いた雰囲気をつくりましょう。

2-2 夜泣きに対する対策

赤ちゃんの夜泣きには、いろいろな原因があります。

 

まずは、赤ちゃんが何を求めているのかを

確認してみましょう。

 

赤ちゃんが不安で泣いている場合、

抱っこしたりあやしたり

優しく声をかけたりして、安心させましょう。

 

赤ちゃんをガーゼや布団で包んであげても

安心してくれますよ。

 

寝室の明るさやテレビやスマホの音や光が、

赤ちゃんの脳を刺激して泣いているのかもしれません。

 

音や光を遮断して赤ちゃんに「大丈夫だよ」と

伝えてあげましょう。

 

赤ちゃんの睡眠は浅いので、

日中にあった嫌な出来事を思い出したり、

夢を見ていたりもします。

 

親が赤ちゃんに「ここは大丈夫だよ」と

声をかけてみてもいいかもしれません。

2-3 寝室の作り方と生活リズムの整え方

寝室は暗くし、室温も夏は25~27度

冬は18~20度になるように

調節していました。

 

昼夜の区別がつく生後3か月ごろから、

夜寝る時はできるだけ邪魔せずにゆっくり寝かせ、

授乳時もあまり明るくない環境でしました。

 

生後3か月の昼寝の時は、

2~3時間くらいで切り上げており、

授乳時は明るい環境でしていました。

 

生後9か月を過ぎると日中の活動が活発になったので、

夜に続けて眠る時間がさらに長くなりました。

 

1~2歳ごろになると、

午前寝が昼頃になってきたり、昼寝が遅くなったり、

親の予定との調整が上手くできないことも

あると思います。

 

1~2歳児のころは、子どもが眠くなったら

どこでも眠りについていたので、

昼寝の時間に縛られずに活動していました。

 

個人に差はありますが、

そのうち午前の活動が活発になり、

楽しみも増えるので、

昼寝は1回のみになってきます。

 

注意点は、お昼寝時間が長すぎたり、

お昼寝の終わりが15時を超えたりするときは、

夜なかなか寝つけないこともあります。

 

お昼寝も含めて、生活リズムを

見直すこともありました。

3.     まとめ

赤ちゃんの寝かしつけのコツは、

赤ちゃんが寝たいタイミングで

寝る環境が整っているかが大切です。

 

安心して眠るには、親に抱っこしてもらったり、

赤ちゃんの鼓動に合わせてトントンしたり、

かまってあげるのが良いですね。

 

なかなか寝ないからといって、

イライラするのはダメです。

 

イライラは赤ちゃんに伝わり、

不安な気持ちにさせてしまうので注意しましょう。

 

赤ちゃんの要望に応えることで

信頼関係を少しずつ積み重ねていきましょう。

 


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こぱもん

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