赤ちゃんの安眠への近道⁉ 寝かしつけ成功のコツ

赤ちゃんの寝かしつけが上手くできなくて
悩む親は多くいますよね。
赤ちゃんが寝たら、家事や自分の自由時間も
持ちたいものです。
本記事では、赤ちゃんの寝かしつけに成功するために、
わが家が実践していることをお伝えします。
1. 一緒に眠る安心感‼赤ちゃん寝かしつけ成功の秘訣

赤ちゃんを寝かしつけるのに時間がかかって
イライラするときはありませんか。
そのイライラが赤ちゃんに伝わって、
不安にさせているから寝ないのかもしれません。
イライラしないためにも、
赤ちゃんの眠りやすい環境を作れるといいですね。
1-1 赤ちゃんの寝かしつけの重要性
赤ちゃんは、成長に必要な栄養素を摂取するために
十分な睡眠が必要です。
赤ちゃんの良質な睡眠は
赤ちゃんの脳の発達にも重要な役割を果たします。
寝る直前のスキンシップは、
暗い中で赤ちゃんが安心して眠ることができる
大切な行為だと私は感じます。
1-2 赤ちゃんの寝かしつけにお勧めの方法
よくあるのは、絵本の読み聞かせです。
絵本を読んでいる時は絵に集中していてくれるので
落ち着いた気持ちになり、
眠りやすくなることがあります。
背中をトントンしてあげる方法もあります。
我が家では背中を赤ちゃんの
心拍数に近い速さでリズミカルに叩いていたら、
いつの間にか寝ていました。
ママの子守歌や音楽で
眠りにつかせる方法を実践しました。
赤ちゃんは、母親の声や音楽に
安心を覚えているのですね。
我が家の子どもの寝かしつけで一番成功したのは、
添い寝して寝たふりをすることです。
スマホも持ち込まず、一緒に横になり寝たふりをします。
赤ちゃんが眠ってから、そっと離れています。
たまに失敗することもありますが、
親とくっついて寝ることで
安心して眠れるようです。
赤ちゃんが自分で寝る習慣を身に付けることが大切です。
赤ちゃんの個性、家庭の方針に合わせて
行うことがいいでしょう。
2. 安眠への鍵!赤ちゃんの夜泣き対策と環境の整え方

赤ちゃんの睡眠は長いけれど、
浅い睡眠を繰り返しているそうです。
なので、少しの音や刺激で起きてしまいます。
赤ちゃんの寝かしつけするときの
注意すべきポイントをお伝えします。
2-1 赤ちゃんの寝かしつけのタイミングと環境の整え方
赤ちゃんの睡眠は本能で眠るので、
眠たいタイミングで寝かせるといいでしょう。
生後3か月くらいから昼夜の区別がつき始めて
3時間くらいまとまって寝ることができます。
赤ちゃんの睡眠は浅いため、
少しの振動や音で目覚めてしまいます。
テレビやスマホの音や映像は、
赤ちゃんの脳を刺激します。
就寝時の1時間前を目安に照明を徐々に落として
落ち着いた雰囲気をつくりましょう。
2-2 夜泣きに対する対策
赤ちゃんの夜泣きには、いろいろな原因があります。
まずは、赤ちゃんが何を求めているのかを
確認してみましょう。
赤ちゃんが不安で泣いている場合、
抱っこしたり、あやしたり、
優しく声をかけたりして、安心させましょう。
赤ちゃんをガーゼや布団で包んであげても
安心してくれますよ。
寝室の明るさやテレビやスマホの音や光が、
赤ちゃんの脳を刺激して泣いているのかもしれません。
音や光を遮断して赤ちゃんに「大丈夫だよ」と
伝えてあげましょう。
赤ちゃんの睡眠は浅いので、
日中にあった嫌な出来事を思い出したり、
夢を見ていたりもします。
親が赤ちゃんに「ここは大丈夫だよ」と
声をかけてみてもいいかもしれません。
2-3 寝室の作り方と生活リズムの整え方
寝室は暗くし、室温も夏は25~27度、
冬は18~20度になるように
調節していました。
昼夜の区別がつく生後3か月ごろから、
夜寝る時はできるだけ邪魔せずにゆっくり寝かせ、
授乳時もあまり明るくない環境でしました。
生後3か月の昼寝の時は、
2~3時間くらいで切り上げており、
授乳時は明るい環境でしていました。
生後9か月を過ぎると日中の活動が活発になったので、
夜に続けて眠る時間がさらに長くなりました。
1~2歳ごろになると、
午前寝が昼頃になってきたり、昼寝が遅くなったり、
親の予定との調整が上手くできないことも
あると思います。
1~2歳児のころは、子どもが眠くなったら
どこでも眠りについていたので、
昼寝の時間に縛られずに活動していました。
個人に差はありますが、
そのうち午前の活動が活発になり、
楽しみも増えるので、
昼寝は1回のみになってきます。
注意点は、お昼寝時間が長すぎたり、
お昼寝の終わりが15時を超えたりするときは、
夜なかなか寝つけないこともあります。
お昼寝も含めて、生活リズムを
見直すこともありました。
3. まとめ

赤ちゃんの寝かしつけのコツは、
赤ちゃんが寝たいタイミングで、
寝る環境が整っているかが大切です。
安心して眠るには、親に抱っこしてもらったり、
赤ちゃんの鼓動に合わせてトントンしたり、
かまってあげるのが良いですね。
なかなか寝ないからといって、
イライラするのはダメです。
イライラは赤ちゃんに伝わり、
不安な気持ちにさせてしまうので注意しましょう。
赤ちゃんの要望に応えることで
信頼関係を少しずつ積み重ねていきましょう。
