育児

子どもとの絵本はいつからが正解⁇ 0歳児にも伝わる楽しさのヒント

目安時間 8分

本をたくさん読む子どもに育ってほしい!と

考える親は多いのではないでしょうか。

 

本を幼いころから読む習慣がついていると

言語能力やコミュニケーション能力が

発達することが期待されます。

 

子どもへの絵本の読み聞かせは

いつからがいいのか。

 

子どもに絵本の読み聞かせを始めるタイミングは

家庭によっていろいろです。

 

絵本を読み聞かせしたいけれど、

絵本の選び方や読み方に迷う人もいるでしょう。

 

本記事では子どもへの絵本の読み聞かせを始める時期や

読み方読み聞かせの効果をお伝えします。

1.     赤ちゃんの好奇心を刺激!親子の絆を深める絵本の選び方

絵本は子どもの成長に合わせて選ぶのが良いでしょう。

 

2歳児の子どもに長いストーリーの絵本を読んでも

集中力がもたないですよね。

 

子どもの一人一人の興味関心も違ってきます。

子どもの興味関心がある絵本を選んで

読み聞かせしてあげましょう。

1-1 生後2か月から始める読み聞かせの効果とメリット

生後2か月の赤ちゃんは、

視覚と聴覚の発達段階にあります。

 

はっきりした色やわかりやすい形、音に触れることで

絵本を楽しむことができます。

 

赤ちゃんは言語を学ぶ途中であり、

絵本の言葉のリズムや音の違いを聴くことができます。

 

絵本で言語の発達を助けてくれますよ。

 

赤ちゃんとの読み聞かせは、

親子の絆を深める絶好のチャンスです。

 

赤ちゃんは親の声を聴くことで

安心感を得ることができます。

1-2 赤ちゃんの興味を引くおすすめの絵本と読み聞かせ方法

赤ちゃんの興味を引く絵本は、

原色が使われているはっきりとした色の絵本

選んでみましょう。

 

視力の弱い赤ちゃんが目で認識しやすいからです。

 

読み聞かせの方法は優しい声で

はっきりと読みましょう。

1-3 絵本の選び方と注意点

絵本の選び方は、子どもは大人の気持ちを感じ取るので、

大人が興味を持つ絵本を選びましょう。

 

子どもの成長や興味に合わせ、

学びを強要しないようにしましょう。

 

興味関心が広がることを考えて

絵本を選ぶといいですね。

 

わが家では、子どもと一緒に図書館に行って一緒に絵本を選ぶことを楽しんでいました。

2.     一緒に歩もう‼生後3か月から3歳までの絵本の旅

子どもは日々成長しています。

 

子どもの成長に合った絵本の読み聞かせは、

絵や文字の知識だけではなく、発達の手助けになったり、

感情や創造力言葉の理解力の向上を助けたり、

親子のコミュニケーションを築くことができます。

2-1 1歳までの絵本の効果と成長に与える影響

新生児の時から絵本を読み聞かせする

家庭もあります。

 

産後の体調が万全ではない場合もあるため、

ゆっくりする時間ができたら読み聞かせをして

親の気分転換になるといいですね。

 

生後3か月以降の赤ちゃんは

外部の刺激に反応してにっこり笑ったり、

声を出して笑ったりすることがあります。

 

読み聞かせ中に赤ちゃんに声が届いて

表情の変化がみられることもあると

嬉しくなりますよ。

 

生後6か月以降は、

寝がえりやお座りができるようになり、

音の出る絵本や仕掛け絵本など

興味を持つものを選ぶと楽しめます。

 

1歳からは歩き始めたり、

食べられる食べ物の種類が増えたりします。

 

絵本を通して食べ物、乗り物、

動物など楽しみながら知ることができますよ。

2-2 2歳からの絵本の読み聞かせで育む感情と創造力

シンプルでストーリーがわかりやすい絵本を選びましょう。

 

集中力が長続きしないので、

子どもに合った長さの絵本を選びましょう。

 

自我が発達し、好き嫌いが出てくるので

好きなもののジャンルから絵本を選んだり、

食事や着替え、トイレトレーニングなどの

生活習慣をテーマにしたりするもいいですね。

 

子どもの好きを大切に、

創造力をつける助けをしてあげましょう。

2-3 3歳前後の絵本の読み聞かせと言葉の理解力の向上

ストーリーの展開する絵本が楽しめるようになります。

 

3歳でも集中力の続く時間が

長い子、短い子とさまざまなので

子どもにあったボリュームの絵本にしましょう。

 

子どもの興味がある分野だと

言葉の理解力が増す傾向にあるので、

好きな絵本を選んでもらいましょう。

3.     声や動きで魅せる!わが子の成長に合わせた読み聞かせのテクニック

子どもの集中力は「年齢+1分」とよく言われます。

 

読み聞かせをするときに、

もっと子どもに聞きたいと思わせる方法と

コツをお伝えします。

3-1 子どもとの集中力を高める読み聞かせの工夫

0歳児への読み聞かせは、

擬音語「ワンワン」「ザーザー」や

擬態語「キラキラ」「ふわふわ」が出てくる

絵本がおすすめです。

 

声の大きさを変えてみたり、

速さを変えてみたりして楽しめるといいですね。

 

1歳・2歳への読み聞かせは、声や動きを工夫すると

子どもが絵本に興味を持ちやすくなります。

 

リズムカルな声で読んだり、

絵本のキャラクターになりきって読んだりしましょう。

 

わが子は、キャラクターの名前を

子どもの名前に変えたりすると喜んでくれました。

 

3・4歳への読み聞かせは、

大きい声でゆっくり読むことで、

子どもたちが自然と物語に入っていけるような

読み方で絵本を楽しみました。

 

言葉の繰り返しを楽しませるのもいいですね。

3-2 親子のコミュニケーションを豊かにする絵本の読み方

絵本を読むときは、ゆったりした雰囲気が大切で、

子どもたちがリラックスして聴けるような

環境を整えましょう。

 

子どもが興味を持っている部分を

じっくり読んだりして、

子どものペースに合わせるのも大切です。

3-3 絵本の読み聞かせの習慣化を家庭で取り入れる方法

子どもがリラックスして聴ける時間帯を選んで、

毎日同じ時間に絵本を読む習慣をつけましょう。

 

絵本の置き場所も子どもが自分で

絵本を取りに行ける場所で

リビングに近い場所にするといいですよ。

 

子どもは親の行動をよく見ています。

 

親が本を読む姿を見せると

子どもも本に興味を持ちやすくなります。

4.     まとめ

子どもへの絵本の読み聞かせは、

いつからでもできます。

 

言葉の話せない赤ちゃんでも

絵本の読み聞かせは成長・発達を助けてくれます。

 

子どもの興味関心のある絵本を

親子のコミュニケーション方法の一つとして

楽しみましょう。

 


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こぱもん

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