育児

大切な赤ちゃんへ! 言葉を楽しく学ぶステップと教え方

目安時間 7分

赤ちゃんが声を発するととても嬉しいですよね。

 

「うちの子どもは、まだ “アー” “ウー” しか

言わないけど大丈夫?」

 

「赤ちゃんに言葉を教えて一緒にお喋りしたい!」

うちの子は、周りより言葉が遅くて心配した時期もありました。

 

わが家で実践した言葉を教える方法を紹介します。

 

本記事では、どうやって赤ちゃんに言葉を

教えていけばいいのかをお伝えします。

1.     言葉の成長ステージ別!わが子へできるサポートとコツ

赤ちゃんが言葉を発するには

口や舌の動かし方を学ぶところから始まります。

 

月齢によって言葉の発達に特徴があります。

 

ただし、一人一人の成長に個人差が大きいので

目安程度にしていきましょう。

1-1 ~生後5か月|「アー」「ウー」「クー」

生後5か月までは「アー」「ウー」「クー」など

声を出して遊んでいる感じです。

 

「口から空気を出すとこんな音が出る!」と

赤ちゃんが学習しています。

 

赤ちゃんの発声練習に応えてあげることで、

「大好きな人が自分に注目してくれて嬉しい!」

「嬉しいからもっと声を出してみよう!」

「大好きな人を呼びたいから声を出そう!」

と思ってくれますよ。

1-2 生後6~1歳|「ままま」「だだだ」「マンマ」

1歳の誕生日ごろ、「ままま」「だだだ」「マンマ」と

身振りや表情などで大人とのやりとりをしようとします。

 

周りのものに興味をもち始める時期です。

 

赤ちゃんの興味をもつ発音を教えるといいですよ。

1-3 1歳~1歳6か月|「ブーブー」「ワンワン」

1歳以降に「ブーブー」「ワンワン」など

意味のある単語を発音できるようになります。

 

だんだん、モノの名前と発音が結びついてくる時期です。

 

まだ、意味のない発語しかなくても大丈夫です。

 

発達には個人差があります。

 

たくさんの言葉のシャワーを浴びせてあげましょう

1-4 1歳6か月~|「まんま、ちょうだい」「ブーブー、きた」(2語文)

言葉には意味があることを理解し始める時期です。

 

子どもによっては2語文

「まんま、ちょうだい」「ブーブー、きた」など

二つの言葉をくっつけて人に伝えようとします。

 

「いろいろなことを伝えたい」という

赤ちゃんの気持ちを大切にしましょう。

 

赤ちゃんが声をかけてくれたら、

大人は目線を合わせて同じものを見ながら

「〇〇があるね」と優しく応えてあげましょう。

 

大人に「伝わった」という赤ちゃんの気持ち

次の言葉の習得に繋がります。

2.愛情こもったコミュニケーション!~日常を学びに変える7つの魔法~

赤ちゃんへの言葉の教え方には

いろいろな方法があります。

 

わが家で実践していた、

言葉を教えるポイントをご紹介します。

2-1 ジェスチャーを使って教える

赤ちゃんは、口よりも手や指を動かすほうが

比較的簡単です。

 

わが家では

帽子をかぶる→頭を手で叩く

飲みたい→コップを持つ手の形にして口に近づける

など身振り手振りを真似っこすることで、

コミュニケーションがしやすくなりました。

2-2 赤ちゃんの気持ちを大人が表現する

おむつが気持ち悪くて泣いていたら、

「(おむつを優しく叩きながら)ここ気持ち悪いね」

と声をかけます。

 

赤ちゃんのおむつを替えた後は、

「スッキリしたね、気持ちよくなったね」

と声をかけていました。

2-3 童謡を歌う

歌の楽しいリズムにのることで、

声の出し方を覚えてくれます。

 

赤ちゃんの興味ある歌をたくさん歌っていました。

 

手遊び歌もよく取り入れて、

身振り手振りで楽しく歌いましょう。

 

体も一緒に動かすと

楽しくて言葉も覚えやすいように感じました。

2-4 絵本の読み聞かせをする

絵本の読み聞かせは、

初めのころは指で絵を指しながら読んでいました。

 

同じ本を繰り返し読むことで

大人が「〇〇はどこ?」と聞くと、

子どもは指差しで教えてくれました。

 

絵と言葉の音がつながると、

次はこどもも発音を真似してくれるようになり、

コミュニケーションがとりやすくなります。

 

絵本は、言葉のほかにも

心の面でも良い影響があるのでオススメです。

2-5 実況中継する

言葉は、モノの名前だけでなく

行動を表現する場合もありますよね。

 

「ワンワン、来たね」

「鳥が飛んでいるね。どこにいくのかな?」

など話すことで、

行動も言葉で表現できることを学べます

2-6 自然の変化を話す

日本には四季があります。

 

春・夏・秋・冬で葉っぱの色が変わったり、

木の実や咲く花、活動する虫も変わったりします。

 

雨も、「ザアザア降る」「シトシト降る」で

表現できるとよく伝わりますよね。

2-7 食事について話す

食事は1日3食、食べますよね。

 

食材や料理の名前、熱い・冷たい、

固い・柔らかい、甘い・酸っぱい・おいしい

などたくさんの感覚を伝えることができますよ

3.まとめ

赤ちゃんが言葉を覚える方法はたくさんあります。

 

赤ちゃんが声を出すと楽しい!嬉しい!と

感じることができれば、

いろいろな声を出してくれます。

 

大人も歌や絵本を楽しみ、

赤ちゃんにたくさんの言葉を話しかけてあげましょう。

 

大人も楽しくしていると、

きっと赤ちゃんも楽しくなり

いろいろな言葉を出してくれるでしょう。

 


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こぱもん

30代。会社員です。 みなさんへお役立ち情報を発信していきます。 ぜひ、楽しんでいってください。