育児

忙しいパパママへ‼ お宮参りとお食い初めは一緒?別?

目安時間 8分

赤ちゃんが無事に生まれたことを

生後1か月頃、神様に報告する儀式を

お宮参りといいます。

 

また、赤ちゃんが生後100日頃に

食べ物を口元に箸で近づけて、

一生食べ物に困らないようにと願いを込める儀式を

お食い初めといいます。

 

2つの行事を一緒にしてしまう家庭も多いようです。

 

赤ちゃんが生まれて生活が一変してしまう

パパ・ママにとっては、

お宮参りをした2か月後に

今度はお食い初めをするのは大変です。

 

行事の準備に期間が短い中で

日程調整などをしなければいけないので

一緒にする家族も多いようです。

 

本記事では、2つの行事を同日に行うと

どのような影響があるのか

知ることができます。

 

赤ちゃんのお祝い行事を

笑顔で家族が過ごせるようにしましょう。

1.     同時開催の利点!お宮参りとお食い初めの一緒の準備術

2つの行事を同日に行うといい部分をお伝えします。

 

同日に行う時の準備や

写真撮影、服装について解説していきます。

1-1 お宮参りとお食い初めの準備が負担にならないわけ

お宮参りとお食い初めを一緒にする利点は、

パパ・ママと両家の祖父母の

日程を合わせることが1度ですむことです。

 

ご祈祷の神社の予約、記念写真の予約、

食事会の予約などが1度で済むのも

メリットですね。

1-2 写真撮影においてお宮参りとお食い初めを同時に行うメリット

お宮参りとお食い初めを一緒に行うと

プロのカメラマンに来てもらう日数も

1日で大丈夫ですね。

 

よって、写真撮影の費用が削減されます。

 

撮影をすることで、赤ちゃんの表情や雰囲気を

記念に残しておけたり、

赤ちゃんの成長を記録したりすることができます。

1-3 お宮参りとお食い初めで着る服装とは

お宮参りで赤ちゃんの着る服装は、

白羽二重の着物を着せて

その上から祝い着をかける和装と、

白のセレモニードレスを着る洋装

どちらかにするのがいいでしょう。

 

ご祈祷の後のお食い初めを、

料亭で行うのであれば和装、

レストランや自宅で行う場合には洋装のほうが合います。

 

大人の服装は赤ちゃんに合わせて選ぶといいでしょう。

2.     特別な一日を共有!お宮参りとお食い初め、同じ日に行う方法

お宮参りは生後1か月頃で実施することが多く、

赤ちゃんが生まれた土地の守護神に誕生を報告し、

今後の健やかな成長を願う儀式です。

 

お食い初めは生後100日前後で実施することが多く、

赤ちゃんが一生食べ物に

困らないようにとの願いを込めて

お赤飯や鯛などの料理を箸で口元に近づけて

食べさせる真似をする行事です。

 

同日に行う場合、生後1か月に行うお宮参りを

生後100日前後に行うお食い初めの日程に

合わせることが一般的です。

2-1 同日に行う手順

お宮参りとお食い初めの前に、

赤ちゃんの写真を撮りましょう。

 

お宮参りは午前中に神社でお参りを済ませます。

 

その後、自宅やレストラン・料亭などで

お食い初めの儀式を行い、食事会を開きます。

2-2 お宮参りとお食い初めでの祝い事は別の日程を立てるべきか

お宮参りもお食い初めも

赤ちゃんの健康な成長を願う行事です。

 

同じ日に行うことでスケジュール調整や

準備の面でメリットがあります。

 

ただし、赤ちゃんとママの体調が良い日を

最優先に考えるのですが、

親族の予定などでどうしても

予定通りにいかないこともあります。

 

生後何日までにしなくては

いけないというものではないので、

無理のない範囲で行いましょう。

2-3 両家親族との話し合いに必要なお宮参りとお食い初めのスケジュール

それぞれの両親が、お宮参りとお食い初めを

どのような形で行うのかを聞いておきましょう。

 

赤ちゃんとママの体調が回復する頃に

親族の予定などを確認し日程調整します。

 

お宮参りとお食い初めを行う場所も

両家がアクセスしやすい場所を選びましょう

3.     同時開催における問題点と、注意すべきポイントとは?

お宮参りとお食い初めを同日に行う問題点もあります。

 

どのようなことに問題点があり、

注意すべき点があるのかを知っておきましょう。

 

同時に行う時の注意点や

食べ物に関する違いをお伝えします。

3-1 お宮参りとお食い初めのタイミングによる問題点

お宮参りとお食い初めの準備を

同時に進めなくてはいけないので、

準備に追われるかもしれません。

 

赤ちゃんを長時間外出させることになるので、

赤ちゃんの体調面が心配になることがあります。

 

食事会を行う場合、お宮参りの祝い膳と

お食い初めの祝い膳の

2つの膳を用意しなければいけません。

 

また、2つのお祝い金を用意する必要があるため、

負担が大きく感じます。

 

両家の親族のスケジュール調整が

難しくなることも考えておきましょう。

3-2 お宮参りとお食い初めを同時に行うときの注意点

どちらの儀式も赤ちゃんの

健やかな成長を願う行事ですが、

それぞれ異なる意味や時期があります。

 

お宮参りは神社やお寺で行われることが多く、

お食い初めは自宅や料亭・ホテルなどで

行われることが多いので

場所選びに気をつけましょう。

 

赤ちゃんの体調やママの体調に配慮して

無理のない日程で行いましょう。

 

お祝いの金額についても

家庭により異なるので確認が必要です。

 

服装もお宮参りの衣装を着たまま

お食い初めを行うか、

別々の衣装に着替えるか、

家庭によって異なります。

3-3 お宮参りとお食い初めで食べ物に関わる違いと問題

お食い初めには、

赤ちゃんが食べる「お食い初め膳」と

大人が食べる「お祝い膳」が用意されます。

 

お宮参りには、特に食べ物に関する

決まりはありません。

 

ただし、神社やお寺によっては、

お宮参りの後に赤飯を食べる習慣が

ある場合があるので、事前に調べておきましょう。

4.まとめ

赤ちゃんが生まれると生活が一変して、

赤ちゃん中心の生活になります。

 

生活リズムがつかめない中で、

行事をそれぞれに準備していると

とても忙しいですよね。

 

お宮参りとお食い初めは

異なる時期や意味合いがありますが、

準備が一回で済むので

一緒にするのも一つの選択肢ですね。

 

赤ちゃんの祝い行事を

みんなで楽しめるように工夫しましょう。

 


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こぱもん

30代。会社員です。 みなさんへお役立ち情報を発信していきます。 ぜひ、楽しんでいってください。