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古着の気になる匂いの正体とは?驚きの簡単消臭テクニックを大公開!

目安時間 9分

 

あなたは、服を買うときに新品の服を買いますか?

それとも、古着を買いますか?

 

家具や、道具などと同様に服のリユースも定着しつつあります。

 

子供の頃にお下がりなどで、

服を譲り受けた経験がありますが、

その時に匂いが付いていたかは覚えていません。

 

お店に売りに行く際に、

個人で洗濯してから売りに出していると思います。

 

 

洗濯されていても、

古着を買ったときには古着特有の匂いが付いています。

 

 

それは、なぜか?匂いの原因と、消臭方法についてご紹介していきましょう。

1.  古着の匂いがするのはなぜ?匂いの原因を徹底解剖!!

 

普段、運動着や仕事着以外に、

生活の中で着ていて匂いの原因を考えたことありますか?

 

 

私は特に気にしたことがなく、

暑い時期などは汗が原因だなと思ったことはあります。

 

 

他に、衣服に匂いがあるとしたら、

洗濯洗剤や柔軟剤の可能性が高いですよね。

 

 

では、古着ではどんな匂いの原因が考えられるのでしょうか。

①前の所有者の汗や皮脂、体臭によるもの

新品の服には、おそらく新品の服の匂いなるものがあると思います。

 

 

古着は古着で、特有の何かがあります。

 

 

それは、前の所有者の汗や体臭によるものです。

 

 

他には、所有者の部屋の匂いであったり、タバコであったり、

保存方法によっては湿気の匂いだったりとさまざまで、古い匂いになる訳です。

 

②防虫剤の影響によるもの

服を大切に保管している方は、防虫剤などを使用しますよね。

 

 

湿気や、日焼けなど、デリケートな素材もあるので、

服が傷まないための防虫剤です。

 

 

私の子供の頃の防虫剤のイメージは、

タンスや衣装ケースを開けると、

ものすごく臭いイメージがあり、

すぐに服を着られなかった記憶があります。

 

 

最近の防虫剤は、臭いから変わってフローラルといった爽やかな匂いから、

無臭のものまであるので、気軽に使えますね。

 

③ホコリやカビによるもの

前の所有者の服の保存方法や、

部屋の湿気状況などにもよるのですが、

新品同様に保管することは難しいと思います。

 

 

そのため、少しホコリっぽかったり、

カビ臭かったりが生じます。

 

 

 

使用して、洗濯してを繰り返し、

衣装ケースや、クローゼットに収納します。

 

 

衣装ケースにたくさんの服が詰まった状態で、

収納すると、服の状態が悪くなります。

 

 

適度に隙間に余裕を持たせたほうが、

シワにもなりにくいし、

湿気によるホコリ臭さ、

カビ臭さなども防ぐことができます。

④クリーニングによる石油系溶剤によるもの

シャツやスーツ、制服などの家で洗えないものを

クリーニングに出すことってありますよね。

 

 

クリーニングから引き取ったときの独特な匂いってわかりますか?

 

 

家の洗濯機で洗ったような、

洗剤や柔軟剤の匂いではなく、溶剤の匂い。

 

 

あれも防虫剤同様にすぐにはとれなかったイメージがあります。

 

 

使用前に少し、空気に触れさせる感じで、

クリーニングの袋を取っていました。

 

 

時間が経てば、強めの匂いも取れますね。

2.  古着の匂いの取り方をとは?自宅でもできる方法を教えます!

 

古着の匂いの原因は、身近にある内容でした。

 

 

では、匂いがしている場合に、

どうすれば取れるのか、

消臭方法をご紹介しますね。

①洗濯機で洗う

では、まず、古着を洗濯機で洗ってみましょう。

ただし、古着なのでダメージの少ないもので、

洗濯機に耐えられるもののみをおすすめします。

 

 

洗濯ネットなどに入れておくとより安心かもしれません。

 

 

物によっては、洗濯機が使えないかもしれないので、

手洗いをおすすめします。

 

 

また、洗濯後は十分に乾燥させてください。

 

 

湿ったまま放置すると、カビが発生しやすくなります。

 

②香り付きの洗濯用洗剤や柔軟剤

最近の洗剤は優秀で、洗剤だけで柔軟剤機能を含むものもあります。

 

 

洗濯洗剤も多くの種類があり、液体洗剤、

粉タイプのものをはじめ、用途別に合わせたのもあり、

幅広く展開されています。

 

 

これらの製品は、衣類に良い香りをつけるだけでなく、

悪臭を中和するのにも役立ちます。

 

 

もちろん、好きな匂いの洗剤、柔軟剤を使うことで、

仕上がりを楽しむこともできるので、自分に合ったのを探してみてください。

③天日干しする

洗濯機で洗濯したあとに外に干すことで、

紫外線は自然の消臭剤になります。

 

 

天気の良い日に古着を干すと、

臭いを自然に消すことができます。

 

 

ただし、天日干しをすると太陽による日焼けや、

色褪せなどが生じるので、できれば日の当たらない陰干しをおすすめします。

 

④消臭スプレーを使う

ドラッグストアやディスカウントストアなどで

販売されている消臭スプレーも効果的です。

 

 

衣類専用のものを選び、

古着全体に均一にスプレーします。

 

 

消臭スプレーを使うことにより、匂いを中和し、

新鮮な香りを与えることができます。

 

 

こちらも洗濯洗剤や柔軟剤と同様に、

香りが豊富で、用途別にも分けられています。

 

 

デリケートな古着なので、

洗濯しないで消臭スプレーだけで済むのなら、

簡単ですよね。

 

まとめ

 

 

匂いの原因は、

  • 前の所有者の汗や体臭、保存方法や部屋の環境によるもの

 

消臭方法として、

  • 洗い直すこと
  • 洗剤や柔軟剤、消臭スプレーなどを使って匂いを取る
  • 外で洗濯物を干す

 

 

実際に古着店で販売されているときは、

清潔感あるように見えますが、

実は匂いがあるのかもしれません。

 

 

古着店もグループのチェーン店であったり、

個人だったりと場所によっては、

販売の仕方もさまざまです。

 

 

特に個人の場合、お店の匂いなどもあるので、

購入した際に一度洗ってみましょう。

 

 

意外とあっさりと独特な古着の匂いが取れるかもしれません。

 

 

私は自分に合わない香り以外は特に気にしないので、

普通に洗濯して使用してしまいます。

気になる方は、洗濯洗剤や柔軟剤などで、

自分好みを香りを探してみてはいかがでしょうか。

 

 


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こぱもん

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