赤ちゃんとの遊び方がわからない方必見‼ これを読めば完全マスター‼

初めて見る赤ちゃんとの遊び方が分からない。
そんなふうに悩む人も多いのではないでしょうか。
昔は、兄弟の子どもや近所の子どもと
かかわっていく中で、赤ちゃんとの遊び方を
学ぶことができたのではないでしょうか。
本記事では、赤ちゃんとの遊び方に
悩む方へヒントをお伝えします。
1. 月齢別アプローチ!赤ちゃんと楽しむ遊び方のポイント

寝ているだけの赤ちゃんでも
日々、成長・発達しています。
赤ちゃんの成長過程によって、
興味関心のある遊びが違っています。
いろいろ試して、赤ちゃんが喜ぶ遊び方を
見つけてみましょう。
1-1 赤ちゃんとの遊び方がわからない人にアドバイス
赤ちゃんとの遊びは成長に欠かせない大切な時間です。
赤ちゃんと遊ぶことは義務ではないので、
思いっきり赤ちゃんと遊びましょう。
身体を使った遊び歌やダンス、
おもちゃを使って遊ぶのもおすすめです。
赤ちゃんが興味を持った遊びを大切にすると、
新しい発見があるかもしれません。
1-2 赤ちゃんの月齢に合わせた遊び方のポイント
生後7~8か月:
お座りが安定してくるので、
両手を使ってあそぶことのできる
手遊び・まねっこ遊びができます。
おもちゃを差し出し「はい、どうぞ」と言ったり、
ボール遊びをしたりします。
赤ちゃんは動作や表情、声などで
大人の思っていることを
くみとってくれるようになります。
生後8~9か月:
お座りができるようになり、
手先が器用になってきます。
手指を使って遊びたくなる時期ですね。
積み木の出し入れやティッシュを引っ張り出すことを
繰り返しすることがあります。
人形を使ったやりとり遊びも楽しいですよ。
1-3 赤ちゃんと遊ぶ際に注意すべきこと
遊ぶときは、赤ちゃんが動いたときに
家具の角にぶつからないような位置に
座らせてあげましょう。
赤ちゃんがハイハイする場所では
小さなものや尖ったものを
手の届かない場所に片づけます。
2. 赤ちゃんの成長に合わせたおもちゃ選びのススメ

赤ちゃんの安全性と成長段階に合わせて
興味を引くものを考えて選びましょう。
おもちゃには木のおもちゃ、プラスチックのおもちゃ、
布のおもちゃ、柔らかい素材のおもちゃなどがあります。
2歳児までの赤ちゃんは、
小さなものは誤飲の可能性があるので
気をつけましょう。
2-1 赤ちゃんの興味に合わせた遊び道具やおもちゃの選び方
赤ちゃんによって興味のあるおもちゃはさまざまです。
音の出るおもちゃ、光るおもちゃは
視力が発達途上の赤ちゃんでも楽しめますよ。
動くおもちゃは電池やゼンマイで動くので、
目で追って楽しむことのできる
1~2歳に適しています。
ほかにも手押し車やごっこ遊び、
積み木・ブロックなどもあります。
2-2 月齢に合わせたおすすめの知育玩具
首すわり前の赤ちゃん:
赤ちゃんが握りやすいオーボールラトル、
ベビージムやメリーなど
寝ていても手で握る練習ができたり、
動くものがあったりするおもちゃがいいですね。
お座りができる頃:
手指の発達を促すために、布の仕掛け絵本や
ボタンを押すと音が鳴るおもちゃがあると
指先を使うことができます。
ハイハイの時期:
四つ這いができるようになるので、
片手で小さな車を押しながら
体のバランスをとって進めるようになります。
また、ラッパなどは、息の使い方の練習になりますよ。
3. 愛情たっぷり!赤ちゃんとのスキンシップ遊びのコツ

赤ちゃんとのスキンシップは、
愛情を伝える素晴らしい方法ですね。
赤ちゃんに安心感を与え、発達を促す効果があります。
大人も赤ちゃんが笑顔を見せてくれると、
リラックスでき、育児や仕事の疲れを
軽減できるはずです。
3-1 赤ちゃんとのスキンシップ遊びのメリットと効果
毎日のコミュニケーションにより、
成長や体調の変化を感じることができます。
スキンシップをすると、愛情ホルモンと呼ばれる
オキシトシンというホルモンが分泌されるので
愛着関係が深まります。
ふれあい遊びは子どもの自己肯定感を育み、
記憶力アップにも効果があるそうです。
3-2 赤ちゃんの成長を促進するスキンシップ遊びのポイント
首すわり前の赤ちゃん向け:
赤ちゃんの身体をくすぐる。
耳やおでこへ息を吹きかける。
おなかに息をブブーと吹きかける。
おでこやほっぺをツンツン指で優しくつつく。
身体のいろんなところを
指トコトコ(人差し指と中指で交互)する。
お座りができるようになったら:
仰向けに寝転がった親のすねの上に
赤ちゃんを腹ばいで寝かせる。
椅子に座った親の足を延ばし、
赤ちゃんを支えながら滑らせる。
向かい合うように赤ちゃんを膝に座らせ、
わきの下に手を入れて体を浮かせてあげる。
1歳を目安に:
肩車、たかいたかい、ベビーマッサージ。
3-3 親子で楽しむスキンシップ遊びのアイデア
スキンシップ遊びで、赤ちゃんは
何度も繰り返しすることを楽しいと感じます。
繰り返しの中で、ツンツン指で
優しくつつく場所を少しだけ変えてみたり、
まっすぐ抱きかかえるだけでなく、
少し斜めに抱っこしてみたりして
変化を持たせるのもいいですね。
4. まとめ

赤ちゃんとの遊び方がわからずに
悩む人もいると思いますが、
赤ちゃんはかまってもらうことが大好きです。
まずは優しく声をかけ、手を握ってあげたり、
身体を触ってあげたりして
スキンシップをしてみましょう。
それだけで、親も子も“愛情ホルモン”といわれる
“オキシトシン”がたくさん出て、
愛着関係や自己肯定感を育む土台となります。
たくさんスキンシップをして
赤ちゃんと過ごす時間を楽しみましょう。
