赤ちゃんへの接し方がわからないパパママへ! 言葉を越えた愛情表現

まだ話せない赤ちゃんと
どのように関わっていいかわからない。
何かしてあげなきゃいけないけど、
何をしてあげればいいのか。
どんなタイミングで話しかければいいのかも
わからないと感じる人もいるでしょう。
赤ちゃんは、まだ話はできなくても
周囲の話を聞いていたり、
身体を触られている感触を感じたりしています。
音やスキンシップで
赤ちゃんに安心感を与えましょう。
本記事を読めば、話せない赤ちゃんに、
どのようなときに、声をかけたり、
スキンシップをとったりするのかの
ヒントになります。
1. 目線とふれあいが育む信頼関係!コミュニケーションの芽を育てよう

赤ちゃんと接する方法は一つではありません。
お世話のときに話しかけたり,子守唄を歌ったり、
赤ちゃんが笑顔になる方法であれば
どんな接し方でも大丈夫ですよ。
赤ちゃんは、この世に生まれてきてまだ日が浅いので、
いろんなコト・モノがすべて新鮮です。
視力や聴力といった感じる力も未熟で
少しのことで不安になる赤ちゃんもいます。
赤ちゃんの特徴を知って、
大人が理解してあげましょう。
1-1 赤ちゃんとのコミュニケーション方法
赤ちゃんとのコミュニケーションの方法は、
言葉だけでなく、身体のふれあいや
表情、音楽などを通じておこなうことが大切です。
赤ちゃんが感じたことや思っていることを
言葉にして伝えます。
話せない赤ちゃんでも周りの人の声は、
ちゃんと聞こえていますよ。
赤ちゃんは身体ぜんぶで愛情表現をしてあげることで、
脳内の幸せホルモンが分泌されます。
ほっぺをくっつける、抱っこをする、
頭をなでるなどをしてみましょう。
1-2 赤ちゃんと接するときの注意点
赤ちゃんの視力は弱く、30㎝以上離れたものは、
ぼやけて見えているそうです。
赤ちゃんの近くで、目線を合わせて話しかけたり、
はっきりとした色のおもちゃで
あやしたりするといいですよ。
赤ちゃんは泣くことで意思表示をしているので、
大人はそれを認めてあげましょう。
赤ちゃんが泣くことを認めてあげることで、
赤ちゃんとの信頼関係を築くことができます。
赤ちゃんを抱き上げ、あやしていると、
だいたいの泣いている原因を
推測できるようになってきますよ。
赤ちゃんのお世話をずっとしているのは、
疲れるものです。
パパもママも疲れたら休めるように
お互いに交代しましょう。
1-3 赤ちゃんの発育と成長に関わる接しかた
赤ちゃんとのコミュニケーションは、
発育によって変化していきます。
成長によって興味を引くおもちゃが変わったり、
好きな音楽が変わったりします。
話し始めたら、赤ちゃんの言葉を
大人が繰り返すことも立派なコミュニケーションです。
赤ちゃんが安心できる環境を整えましょう。
2. 生活リズムを知り、楽しいふれあい~安心感を育むコミュニケーション~

赤ちゃんの生活リズムは、
月齢によって変化していきます。
起きている時間がだんだん
長くなってくるのも特徴ですね。
赤ちゃんの生活リズムを知ると、
かかわり方が分かってくるかもしれません。
2-1 赤ちゃんの生活リズムの確認方法
赤ちゃんが何時に寝て起きるのか、
授乳やおむつ替えの時間帯はどうか、
などを観察すると、なぜ泣いているのかが
分かりやすくなります。
赤ちゃんの生活リズムは成長により変化します。
私も初めての育児の時は
赤ちゃんの生活リズムを知るために、
手帳に記入したり、
アプリやWebサイトを利用したりしていました。
2-2 赤ちゃんとの遊び方と関わりかた
赤ちゃんが興味を持っているものに対して、
一緒に楽しむことが大切です。
大人も趣味が同じ人といると
楽しいと感じるのと同じことです。
赤ちゃんが興味を持っている
おもちゃや音楽を
大人も一緒に楽しんでみましょう。
2-3 赤ちゃんのお世話と接し方
赤ちゃんのおむつを替える時、
黙って替えたりしていませんか?
いきなりズボンを脱がされたらびっくりしますよね。
「おむつ替えるから、ズボン脱ごうね」と
優しく声をかけてあげることで、
赤ちゃんは安心しますよ。
食事の時間になったら、
「お腹すいたね。何か食べようか?」と
声をかけて作り始めていました。
赤ちゃんと二人きりでいると
話すことも少なかったので、
親が次やる事を赤ちゃんに伝えるように
話しかけていました。
下の子が生まれたときは、
下の赤ちゃんに「○○ちゃんと待っててね」と
声をかけてから離れるようにしていました。
親がいきなり離れるのではなく、
一言伝えてあげると今誰と一緒にいるのかわかり、
赤ちゃんも安心しますよね。
3. まとめ

まだ話せない赤ちゃんとコミュニケーションをとるには、
声をかける以外にも音楽を聞かせる、
抱っこをするなどで十分です。
赤ちゃんの生活リズムを知って、
赤ちゃんが求めることを
大人がしてあげるといいと思います。
もちろん、大人から声をかけることも
赤ちゃんは喜ぶので、
目線をあわせて優しい口調で話しかけてあげましょう。
子どもが赤ちゃんでいる時期はとても短いです。
わからないと悩んでいるより、
信頼関係を築いていけるように、
積極的に声をかけて関わっていきましょう。
