育児

それだけで大丈夫⁈ 子供の公園デビュー前に確認すべき持ち物リスト!

目安時間 9分

未就学児のお子さんだと

いつも室内で遊んでいると飽きてきますよね。

 

何回も公園へ行っていると

これが必要で、これが必要ないという

ものもわかってきました。

 

子どもと一緒だとすぐそこの公園まで行くのにも

時間がかかり大変ですよね。

 

持っていくものを最小限にして

親もフットワークかるく行動しましょう。

 

無料で遊べる公園へよく連れて行ったのですが、

思いっきり体を動かして、季節の発見もあるので

子どもは満足してお昼寝もよくしてくれました。

 

本記事では、公園へ行くときに持っていくと

便利なものをご紹介します。

1. 公園デビューの心強い味方!子供との楽しい一日の持ち物リスト

「公園デビュー」という言葉もあるほどですし、

初めて公園へ行くときはドキドキしますよね。

 

子どものハプニングにも

対応できるようにしておきたいけれど、

荷物は最小限にしたい。

 

そんな、子連れで公園へ行くときの

準備物をお伝えします。

1-1 子連れで公園へ行く準備

財布やスマートフォンなどの貴重品は

小さなバッグに入れて肩掛けするのがおすすめです。

 

公園では動き回ることが多いので、

大きな荷物とは別のバッグに入れましょう。

 

帰ってきたとき、泥がついていることも多いので、

足を拭くマットなどを用意しておくと

スムーズに家の中に入れますよ。

1-2 必需品リスト

飲み物、タオル、ビニール袋、

絆創膏などを大きなバッグに入れましょう。

 

子どもは汗をよくかくので、水分補給が大切です。

飲み物は必ず持っていきましょう。

 

ビニール袋は、汚れたものを入れたり、

ゴミを持ち帰らないといけない公園も多いので必須です。

 

オムツをしているお子さんだと

使用済みオムツを持ち帰る場面もあるので、

におい漏れを防止する袋もあると便利です。

 

子どもがケガをしたときのため、

絆創膏を用意しましょう。

1-3 遊び道具の準備

砂場遊びセットやゴムボールなどの外遊びグッズです。

 

子どもは砂場で団子を作ったり、穴を掘ったり、

山を作ったりするのが大好きです。

 

市販のものの中には型抜きをして遊ぶグッズもあります。

外遊びができるボールなども大活躍ですね。

 

外遊びグッズを入れるメッシュバッグがあると

砂や水が溜まらなくておすすめです。

1-4 紫外線対策の準備

夏の場合は、日焼け止め

虫よけスプレーも持っていくといいですね。

 

近年では夏の日差しが強く紫外線対策も大切です。

 

2. 子供との公園デビュー!年齢別持ち物リストと便利アイテム

子どもの年齢や、公園での遊び方によって

持ち物が変わるので、

その時に必要なものだけに厳選して

持っていきましょう。

2-1 おむつや着替え

公園にどのくらいの時間滞在するかによって

左右されるものです。

 

子どもはすぐに帰りたくないと

遊び続けたりすることもあるので

気をつけましょう。

 

おむつは1~3枚を目安に持っていくと安心です。

 

おしりふきゴミ袋も忘れずに持っていきましょう。

おしりふきは、ウェットティッシュの

代わりにもなります。

 

着替えは、子どもが水遊びや砂遊びが好きであれば

必ず準備しておくといいでしょう。

 

オムツをしていても横漏れの心配もあるので

ズボンだけでも持っていると安心です。

2-2 飲み物とお菓子

飲み物は、麦茶を水筒に入れるといいですよ。

 

子どもは遊びに夢中になると

水分補給することを忘れてしまうので、

時間を決めて飲ませましょう。

 

我が家では「おやつの時間までに家に帰る」

というように決めて公園へいくことが多かったので、

お菓子はあまり持っていきませんでした。

 

もし持っていくときは、

個包装のお菓子があると便利ですね。

2―3 レジャーシートとタオル

レジャーシートがあると、

ベンチが空いていないときにとても便利です。

 

休憩の時や、持ち歩きが大変な

おむつや着替え類が入ったバッグを

置いておくスペースとして使えます。

 

レジャーシートを敷くとピクニック気分で、

子どもは楽しんでくれました。

 

タオルは、子どもの汗を拭いたり、

トイレ後の手を拭いたりするのに使えるので

1枚あるといいですね。

3. 子どもと一緒にいざ公園へ‼安全な遊びのためのマストアイテム紹介‼

子どもと公園へ行くとケガをしたり、

水を使って遊んだりする子もいるでしょう。

 

安全対策の方法をお伝えします。

3-1 日焼け対策

子どもの肌は、大人よりも敏感で

紫外線に弱いので守ってあげましょう。

 

日焼け止めは外出する前に塗り、

2時間ごとに塗りなおすのが効果的です。

 

赤ちゃん用の日焼け止めもありますよ。

 

UVカット加工された素材の服や帽子を選ぶと

より効果的です。

 

海や川などで水遊びをするときは

ラッシュガードを着せるといいですよ。

 

日傘レジャーシートがあると日陰を作ることもできます。

3-2 けが対策

遊具の対象年齢や正しい使い方を守りましょう

6歳以下の幼児には保護者が付き添いましょう。

 

けがは保護者が目を離した瞬間に起きやすいので、

そばで介助します。

 

高いところに登る遊具は転落の可能性もあるので、

目を離さないように注意します。

 

遊具の不具合や破損などを見つけたら

利用を控え管理者に連絡しましょう。

 

紐やフードの付いた服、水筒やかばんなどの持ち物は、

紐やベルトが遊具に引っ掛かって

首が締まる事故にもつながる恐れがあります。

 

安全な服装で、持ち物は持たせないようにして

遊具で遊びましょう。

3-3 水遊び対策

水遊びができる公園では、

水深や水質が管理されているので、

安心して遊ぶことができます。

 

水遊びのできない公園では、

水が汚れていたり、危険なものが

混じっていたりする可能性があるので

遊ばないようにしましょう。

 

水遊びをする服装や道具をそろえると

思いっきり楽しめますが、

水の中に飛び込んだり水を飲んだりしないように

約束するのがいいですね。

4. まとめ

公園へ行くときは、大人の貴重品は最低限にし、

コンパクトにするのがいいです。

 

飲み物タオルビニール袋絆創膏

持っていきましょう。

 

年齢によって、おむつおしりふきが必要になり、

着替えタオルがあると安心ですね。

 

遊ぶ目的や時間によって持ち物が変わります。

 

長時間、公園に滞在するときは、

お菓子レジャーシートを必要に応じて持っていくと

疲れにくくなります。

 

遊ぶ目的が砂場であれば砂場セット。

広いところでボール遊びをするならボール。

目的によって持ち物準備をしましょう。

 


   育児 

この記事に関連する記事一覧

この記事を書いた人

こんにちは、こぱもんです。30代サラリーマンです。いろんな豆知識や便利グッツなど色々情報を発信しています。

こぱもん

30代。会社員です。 みなさんへお役立ち情報を発信していきます。 ぜひ、楽しんでいってください。