育児

赤ちゃん初めての冒険をサポート‼ 安全なハイハイの為の部屋づくり

目安時間 8分

赤ちゃんが寝て動かない状態からハイハイをしだすと、

遊ぶ種類も増えてとても嬉しいですね。

 

しかし、何も知識がない赤ちゃんが動き回ると

部屋に危険なものがあると

窒息や誤飲、転落などの心配がでてきます。

 

赤ちゃんが安全に動き回れる部屋づくりをしていきましょう。

 

本記事では、赤ちゃんがハイハイをしそうだなと感じたら、

部屋の危険な箇所を安全にするための

工夫やポイントをお伝えします。

1.  心地よい空間!赤ちゃんの安全を確保する部屋づくり

赤ちゃんの安全を守るため、

快適さと安全性を両立させることが大切です。

 

快適な温度(夏:25~28度、秋冬:18~22度)と

湿度(50%前後)を保ちましょう。

 

赤ちゃんは体温調節機能が未熟なので、

着るものや掛けるもので調節します。

 

赤ちゃんが過ごす部屋は、風通しの良い部屋を選び、

風邪をひかないように換気しましょう。

1-1 ベビーゲートを使用して部屋を区切ろう

ベビーゲートは赤ちゃんの安全を確保するために

便利なアイテムです。

 

ベビーゲートは赤ちゃんがはい上がったり、

歩いたりできない高さに設置します。

 

幅は、通り抜けできないように、

赤ちゃんの体型に合ったサイズを選びましょう。

 

移動可能なベビーゲートを選ぶと便利です。

 

寝る場所などを変更したり、

遊ぶ場所を変更したりできますよ。

1-2 赤ちゃんの動きを制限する工夫

ベビーゲートは、キッチンや階段の上など

危険な場所から赤ちゃんを遠ざけるために設置できます。

 

ベビーサークルは、赤ちゃんが

自由に動けるスペースがあり、

おもちゃを置いて楽しく遊べるスペースとして

活用できます。

1-3 けがや事故を予防する対策

親が楽に動ける動線を確保しましょう。

 

お世話をするときの動線を考えて

赤ちゃんと親の居場所を設定します。

 

赤ちゃんとぶつかるような動線や

棚の上からの物の落下があるような場所の近くに

赤ちゃんを居させないようにしましょう。

 

窒息や転倒、やけどからも

赤ちゃんを守る工夫が必要です。

 

ベビーゲートの取り付けは

壁やドア枠にしっかり固定しましょう。

 

説明書通りに固定しないと、

赤ちゃんがゲートを押して通り抜けたり、

けがの原因になったります。

 

ベビーゲートは万全ではないので

常に目を離さずに赤ちゃんを見守りましょう。

 

ゲートを乗り越えたり

ゲートに手を挟んだりしないように注意します。

2.   赤ちゃんにやさしい床づくり!床材と掃除の1ポイント

赤ちゃんがハイハイする床は、

安全性と快適さを両立させることが大切です。

 

赤ちゃんは落ちているものをすぐに口にします。

 

床を常にきれいに保つように、

こまめな掃除機がけと拭き掃除を心がけましょう。

2-1 フローリングとカーペットの違い

フローリングは床が固いので、

赤ちゃんがつかまり立ちをしだしたときに

バランスを崩しケガをすることもあります。

 

カーペットなどを敷いて

赤ちゃんをケガから守りましょう。

 

赤ちゃんは床に直接触れている時間が長いため、

カーペットラグマットを敷いて床の冷たさや硬さから守ります。

2-2 ラグマットやジョイントマットの活用方法

ラグマットジョイントマットもおすすめです。

 

ジョイントマットはクッション性があり、

水洗いもできるので清潔に保ちやすいです。

 

ただし、ジョイントマットのジョイント部分に

ホコリが詰まりやすいので注意が必要です。

 

わが家ではジョイントマットの上に

ラグマットを敷いており、

汚れたらラグマットを洗濯、

月一程度ジョイントマットを外して掃除していました。

 

音の吸収もしてくれるため

騒音対策にもなりますよ。

3.  赤ちゃんの視点で考えよう!家具のガードとレイアウトにも一工夫!

赤ちゃんがハイハイをしそうになったら、

動き回れるように広いスペースを確保するように

部屋のレイアウトを工夫しましょう。

 

テーブルやソファーが近くにあると

ハイハイが十分にできずに

つかまり立ちをしてしまいます。

 

大きい家具はできるだけ固めたり、

収納できるものは収納したりして、

床の面積を広くしましょう。

3-1 ベビーベットやマットを配置する場所

ベビーベットの設置する位置は

エアコンの風が直接当たらない場所がいいでしょう。

 

親のお世話のしやすい場所に置くことも大切です。

 

マットを設置する場所は広い場所で

清潔に保ちやすい素材にしましょう。

3-2 赤ちゃんの動きや成長に合わせて部屋を変えよう

赤ちゃんの成長によって、

手の届く範囲がひろがります。

 

手指の発達によってできることも増えてくるので、

収納の仕方にも注意が必要になってきます。

 

できることが増えて嬉しい反面

いたずらも多くなるので、

目を離さずに見守ることが大切ですね。

3-3 赤ちゃんの安全を考えた家具の選び方

テーブルや収納ボックスの角にガードをつけたり、

コンセントの穴をふさぐコンセントカバー

つけたりして安全を守りましょう。

 

赤ちゃんが収納の開き扉を

勝手に開けないようにする開き戸ロック

100均に売っています。

 

便利グッズを使って赤ちゃんの安全を考えましょう。

 

家電のコードにも引っかかりやすいので

電気の配線にも気をつけましょう。

4.  まとめ

どんなに工夫しても赤ちゃんの動きを

制限する方法は完璧ではありません。

 

赤ちゃんが自由に動いても大丈夫なように

親は床を清潔に保ち、

周りに危険がないか考えて対策していきましょう。

 

赤ちゃんの安全を守るには、常に目を離さず、

赤ちゃんを見守ることが一番の対策です。

 

便利グッズをうまく活用できるといいですね。

 


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この記事を書いた人

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こぱもん

30代。会社員です。 みなさんへお役立ち情報を発信していきます。 ぜひ、楽しんでいってください。