育児

まるでふれあいの魔法!! 赤ちゃんと楽しむ手遊び歌のすすめ

目安時間 7分

0歳児の赤ちゃんの遊びで悩むパパママも

多いのではないでしょうか。

 

赤ちゃんはスキンシップが大好きです。

 

手遊び歌やふれあい遊びであれば、

何もなくても今すぐにでも始めることができます。

 

言葉を発せない赤ちゃんでも、

パパママの言うことを予想以上に理解しています。

 

本記事では、手遊び歌の効果

我が家で実践した簡単な手遊び歌を紹介します。

1.     楽しさ倍増!アレンジして親子で楽しむふれあい遊びのアイデア

赤ちゃんといっても、ねんねの時期、

首が座る時期、お座りができる時期、

歩き始めの時期があります。

 

赤ちゃんの成長とともにふれあい遊びの内容が

変化していくので、楽しいですよ。

1-1 赤ちゃんの成長に効果的なふれあい遊び

ねんねの時期からできるふれあい遊びは

「くすぐり遊び」「いっぽんばしこちょこちょ」

「いないないばあ」「ぞうきんの歌」です。

 

赤ちゃんの体全身を大人の手で

リズムに合わせて触ってあげましょう。

 

お座りができるようになってきたら、

大人の膝の上に乗せた状態で

「バスに乗って」が楽しめるようになります。

 

赤ちゃんは楽しいリズムに反応します。

 

赤ちゃんが慣れてきたら、歌詞を変えてみたり、

膝から降ろしてみたりすると楽しんでくれます。

 

まねっこに興味を持つようになったら、

「あたま・かた・ひざ・ポン」

「大きな栗の木の下で」「ひげじいさん」などで

赤ちゃんと一緒に体を使って遊んでみましょう。

1-2 親子で楽しむスキンシップ遊びの方法

例えば「いっぽんばしこちょこちょ」であれば

通常、腕ですることが多いと思います。

 

少しアレンジして楽しむ方法もあります。

  • 腕の部分→足・お腹部分でしてみる
  • 「こちょこちょ」→「ツンツン」としてみる。

 

アレンジをし始めると赤ちゃんは

「次はどこなのかな?」と考えたり、

「こちょこちょか、ツンツン、どっちかな?」と考えたり、

赤ちゃんが楽しむことができますよ。

 

親子で楽しみながら、いろんなアレンジをしてみて

カタチにこだわらずにスキンシップを取りましょう。

2.     遊びながら成長を実感!手遊び歌で育む赤ちゃんの音感と言葉

赤ちゃんに人気の手遊び歌は

人によってそれぞれです。

 

いろいろ試して笑顔がたくさん見えたり、

「もう一回」と言われたりするものに

応えていました。

 

例「大きな栗の木の下で」

「あたま・かた・ひざ・ポン」

 「ひげじいさん」

 「いないいないばあ」

 「やさいのうた」

 「りんごごろごろ」

 

赤ちゃんは繰り返しが大好きです。

 

繰り返し同じリズムがでてくる

「ひげじいさん」「あたま・かた・ひざ・ポン」

おすすめです。

 

人も交代すると声はそれぞれ違うので、

赤ちゃんも違う楽しみ方ができますよ。

 

手遊び歌は準備するものがなく、

簡単に始めることができる赤ちゃんとの遊びです。

2-1 赤ちゃん向けの体を使った遊び歌のチェックポイント|4選

手遊びや体を動かす歌が多く、

子供の成長にとって大切な役割を果たしています。

 

遊び歌は月齢が低くても、

音楽のリズム感を楽しむことができます。

 

手遊びは、この月齢だから「これ!」という

決まったこともありません。

 

赤ちゃんが楽しめる歌や音楽を

親も一緒に楽しみましょう。

2-1―1 手遊びがあるかどうか

手遊びがあると、赤ちゃんの指先を

動かすことができます。

 

指先を動かす練習にもなりますよ。

 

指先を動かす訓練をすることで、

折り紙やあやとりなどで遊ぶ、

お箸の使い方が上手くなるなど、

今後の発達を促すことができます。

2-1-2 リズムがあるかどうか

リズムがあると、音楽的な感覚を養うことができます。

 

リズムに合わせて体を動かすことで、

子どもの身体能力の発達にもつながります。

 

音を聞いて、動いていい音楽、

止まる音楽を覚える訓練になります。

 

大人になっても踏切や信号で

止まるときの音は決まっていますよね。

 

赤ちゃんのうちから音で

危険を察知する能力を育ててあげましょう。

2-1-3 歌詞が簡単かどうか

簡単な歌詞であれば、子どもも歌いやすいです。

 

歌詞が簡単だと、言葉を覚える手助けにもなり、

コミュニケーションがとりやすくなります。

2-1-4 身体を動かす歌があるかどうか

体を動かす歌は、

こどもの身体能力の発達につながります。

 

体を動かすことで、

子どもは楽しく運動することもできます。

2-2 赤ちゃんとのコミュニケーションに役立つ手遊び歌の効果

手遊び歌は、歌いながら遊ぶことで

音感も身につきます。

 

いろいろなものの名前が含まれているので、

繰り返し手遊び歌を行うことで

自然と言葉を覚えていきますよ。

 

「もの」について興味・関心を持つことにもつなげられ、

手遊びを通じて親子の絆を深めることができますよ。

3.まとめ

子どもが楽しくなる手遊び歌を覚えておくだけで、

いつでもどこでも一緒にできるのでオススメです。

 

赤ちゃんの遊び歌には、

指先・体・リズム・言葉など

学ぶ要素がたくさん含まれています。

 

赤ちゃんと二人で何もすることがないときは

準備も何もいらない手遊び歌はとても便利です。

 

たくさんの歌とリズムを

赤ちゃんと一緒に楽しみましょう。

 

一緒に楽しむことで、

赤ちゃんとのコミュニケーションも

たくさんとっていきましょう。

 


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こぱもん

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