育児

保育園待機児童0人も!?台東区の秘密!

目安時間 6分

 

 

上野・浅草という二大観光地を持つ下町、台東区。

 

そのため、「観光の街」というイメージが強いかもしれません。

 

しかし、台東区は住みやすさでも定評があるのです。

 

とくに、「子育てしながら働くママ」からは強い支持を得ています。

 

この記事では、そんな「台東区」の住みやすさとして上位に挙げられる

交通の便の良さ」「育児・教育環境」について、

実体験もまじえながらご紹介します。

交通の便の良さ

 

会社勤めをしながら子育てするママにとって、交通の便の良さは必須ですよね。

 

台東区の一番の人気の理由は、なんといってもその「交通の便の良さ」です。

 

台東区は東京23区のなかで一番面積のせまい小さな区ですが、

その中に14路線もの電車が通っています。

 

この本数は全国でも4位!という多さです。

 

台東区内の路線

【JR】山手線、京浜東北線、総武線、東北本線、常磐線、高崎線、上野東京ライン

【東京メトロ】銀座線、日比谷線

【都営地下鉄】浅草線、大江戸線

京成本線

東武伊勢崎線

つくばエクスプレス

 

例えばJR上野駅から東京駅までは山手線・京浜東北線なら7分、

上野東京ラインならわずか5分。

 

東京メトロ銀座線で浅草から新橋までは19分、渋谷なら24分です。

 

これなら職場がどこでも行きやすく、子どもに何かあったときでも

早く戻れます。

 

狭い地域にこれだけの路線が通っているため、最寄り駅までの距離も当然近く、

どこに住んでいても駅まで自転車、もしくは歩いていけます。

 

筆者も毎朝毎晩、子どもを自転車で保育園に送り迎えしながら通勤していました。

 

とにかく駅まで近くて時間がかからないので、とても楽でしたよ。

 

電車の他にも、都バス、台東区循環バスなども充実しています。

 

とくに「めぐりん」と呼ばれる巡回バスは15分〜20分間隔で運行しており、

その料金はなんと100円!というお手頃料金です。

 

どこに行くのにも不便はないと言えるでしょう。

 

働くママにとっては、とても便利で快適な環境と言えますね。

育児・教育施設

 

いくら交通の便が良くても、そもそも施設が整っていないと

子どもを預けて働くことは出来ませんね。

 

台東区は、そんな育児・教育施設も大変充実しています。

 

台東区の施設・学校

【保育施設】72施設

【小学校】19校

【中学校】9校

【学童保育】公営20校以上

保育施設は72施設もあり、令和3年度の待機児童数はわずか15人です。

 

第一希望にこだわらなければ「保育園に入れない」と言う心配はまず無いでしょう。

 

ちなみに筆者が申し込んだ年は、なんと待機児童0人でした。

 

小学校、学童保育も多く、働くママには心強い環境と言えます。

 

もともと台東区は古くから商業の街で、人口も多かったので、学校もたくさんありました。

 

少子化の影響で一時人口は減りましたが、2010年ごろから人口増に転じています。

 

その理由は、住みやすさに惹かれた20〜30代の子育て世代が増えたからです。

 

そのため、教育施設が充実しているのですね。

まとめ

この記事では働くママにおすすめの「台東区の住みやすさ」をお伝えしました。

 

働くママにとって絶対に外せない条件である「交通の便の良さ」

「育児・教育施設」を備えた台東区は、本当におすすめです。

 

今回お伝えした「交通の便の良さ」「育児・教育施設」はもちろんですが、

この他にも台東区には住みやすい理由がまだまだあります。

 

買い物に便利な商店街、自然豊かなお出かけおすすめスポット、

24時間対応の病院やクリニック、動物園や博物館、美術館などなど。

また、これだけ便利な環境であるにもかかわらず、賃料は都内でも

平均的、というのも住みやすさのポイントの一つです。

 

昔ながらの下町情緒あふれる街ですが、おしゃれなカフェや雑貨屋さんなども

増えており、今後ますます住みやすくなることが期待できます。

 

ぜひ台東区の魅力を知って、生き生きとした子育てライフを

送ってくださいね。

 


   育児 

この記事を書いた人

こんにちは、こぱもんです。30代サラリーマンです。いろんな豆知識や便利グッツなど色々情報を発信しています。

こぱもん

30代。会社員です。 みなさんへお役立ち情報を発信していきます。 ぜひ、楽しんでいってください。