子供と一緒に室内大冒険開始! 新しい遊びアイデア総まとめ

雨が続く日や外が寒い日には外に出られなくて、
子どもは退屈してしまいますよね。
室内で遊べる方法がいくつかあれば、
子どもが退屈しないで過ごせますよ。
親も一緒に遊ぶことができれば、
子どもとの楽しい時間を過ごすことができます。
本記事では、室内で子どもと遊ぶ
アイデアをご紹介します。
子どもとの楽しい時間をすごしましょう。
1. おうち時間を子どもと楽しく遊ぶならこれ!室内遊びアイデア大公開

室内で子どもと遊ぶにはどんなものがあるのか
知っているだけで、
突然雨が降って家で過ごすことになっても
楽しく過ごせますね。
子どもの年齢によっても室内遊びの内容は変化します。
いろいろ試してみて子どもに合った遊び方を
見つけてください。
1-1 室内でできる遊び
室内でできる遊びは、トランプ、ジェスチャーゲーム、
折り紙、あやとり、パズル、粘土遊び、
絵を描くなどたくさんありますね。
トランプは子どもから大人まで楽しめます。
子どもの年齢によっては
ポーカーやブラックジャックなどの
ちょっと難しいゲームに挑戦してみても楽しめます。
ジェスチャーゲームは身体を大きく動かして
“なにか”を伝えるゲームなので、大げさにやると
「なにそれ~変なの」「面白い」
と子どもは大笑いです。
家族だからこそ大胆にジェスチャーを楽しみましょう。
折り紙や粘土は簡単なものから難易度が高いものまで
子どものレベルに合わせて作成できます。
折り紙は本やネットで検索すれば、
わかりやすく解説してくれますよ。
パズルやオセロ、将棋などのボードゲームは、
ゲームの今後の展開や、
相手の戦略を考えるので頭を使います。
大人と一緒に遊ぶこともできますね。
1-2 小学生向けの室内遊びのアイデア
折り紙やプラバン、粘土、
段ボールなどでの工作があります。
自分だけのオリジナルの作品を作るのも楽しく、
プレゼントを作るのも楽しいですね。
身体を動かす風船バレーや柔軟体操、馬飛びなどもあり、
運動不足解消にも役立ちます。
1-3 保育やレクで楽しめる室内遊び
好きな曲を流して自由にダンスしたり、
ダンス動画を流しながら
一緒にリズム遊びをしたりも楽しいですね。
じゃんけん列車や新聞じゃんけん
(1人1枚の新聞紙の上に乗り、じゃんけんをする。
負けた人が新聞紙を半分に折ってから乗る。
乗れなくなった人の負け。)
があり、じゃんけんが楽しい時期に向いています。
ゲーム遊びの中で、椅子取りゲームや
フルーツバスケット、ハンカチ落としなど
簡単なルールのある遊びも室内で楽しめます。
1-4 室内での言葉遊びのアイデア
マジカルバナナで連想される言葉を
リズムに乗って答えるゲームや、
ヒントを聴いて正解を探る名探偵ゲームがあります。
どちらも言葉のバリエーションを考えたり、
推理をしたりする力が必要です。
通常のしりとりもいいですが、
食べ物や学校にあるものなど
カテゴリーを決めてしりとりするのも楽しいですよ。
2. 子どもと一緒に楽しむ!室内ゲームアイデアで飽きずに遊ぼう

子どもと一緒に楽しめる室内ゲームは、
工夫次第で、子どもが飽きずに過ごすことができます。
子どもの興味関心のある遊びを発見できると、
子ども自身が集中したり、新しいルールを開発したりして
楽しさを無限に広げてくれるでしょう。
2-1 面白い室内遊びアイデア
工作大好きな子どもは、プラバンを作ったり、
段ボールやペットボトルなどを組み合わせて
作品を作ったりするのが面白いと感じるでしょう。
発想力や想像力を育むことができます。
使用する素材によって、ハサミやのりを
工夫して使うことができるので
手指の使い方も知ることができます。
身体を動かすのが好きな子どもは、
リズム遊びやリズム体操ができるような曲で踊ったり、
布団で遊んだりするのもいいですね。
保育園でしているリズム体操を親と一緒にできることは
子どもにとって嬉しい体験になるでしょう。
子どもの性格によってさまざまなので、
いろいろやってみて「面白い」を発見できればいいですね。
2-2 5歳児向けの室内遊びのアイデア
ジェスチャーゲーム、リトミック、
折り紙、切り紙などがあります。
厚紙や段ボールなどで工作も楽しそうですね。
子どもの興味関心がある遊びを見つけるのも楽しいので、
親も一緒に楽しみ方を見つけてみましょう。
2―3 室内で体を動かす遊び
ドッチボールやフラフープ、トランポリン、風船バレーなど
体を動かす遊びはたくさんあります。
フラフープを「ケン・ケン・パ」に使ったりもできますね。
風船バレーは、風船がどこに落ちるかわからないので、
ハラハラドキドキ感もあり楽しめます。
3. まとめ

子どもと室内で遊ぶ方法は、工夫次第で楽しく過ごせます。
小学生のうちは運動神経が伸びる時期だからこそ、
室内でも体を動かすことを大切にしましょう。
ボードゲームは手先や頭も使うので、
学校の勉強だけではない
集中力や推理力を鍛えることもできます。
親子で楽しむこともポイントです。
大人は脳トレだと思って、
子どもと一緒に室内遊びに参加しましょう。
