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お出かけのマストアイテム‼ ベビーカーと抱っこ紐の使い分け術

目安時間 8分

ベビーカーと抱っこ紐の使い分けは

家庭のライフスタイルによって違うので、

それぞれのメリットとデメリットを

比較して使い分けましょう。

 

ベビーカーと抱っこ紐どちらも購入した場合、

どのように使い分けたらいいのかわからないと

感じる人もいるでしょう。

 

本記事では、ベビーカーと抱っこ紐の

使い分けのポイントをお伝えします。

1.     それぞれの特徴を理解しよう!ベビーカーと抱っこ紐の選択術

ベビーカーと抱っこ紐の使い分けは

家庭のライフスタイルによって違います。

 

外出時に車を使うか、公共交通機関を使うかによって、

ベビーカーと抱っこ紐どちらが便利かは

その時によって使い分けるのがいいでしょう。

1-1 ベビーカーと抱っこ紐の選び方

ベビーカーの選び方は、安全性が最優先です。

 

5点式のハーネスやブレーキ、

安定性などの安全機能が重要です。

 

軽量でコンパクトなベビーカーは、

公園やショッピングモールでの使用にぴったりです。

 

折り畳みのベビーカーは車のトランクや

狭い玄関スペースに収納できるかどうかも

確認するポイントです。

 

海外製のベビーカーは、ハンドルの高さが

少し高めなので、背の低い女性でも

押しやすいか確認しましょう。

 

抱っこ紐も安全性を最優先に考え、

赤ちゃんの年齢と体重にあわせて選びます。

 

新生児用と、6か月以上の赤ちゃん用の抱っこ紐は

デザインやサポートの仕組みに違いがあります。

 

抱っこ紐にはフロント抱っこ、バック抱っこ、

ヒップシートなど自分に合った

抱っこスタイルのものを選びましょう。

 

抱っこ紐は両親ともに使用することがあるので、

抱っこ紐の装着や取り外しが簡単で、

片手で操作できるものが便利です。

 

サイズ調整とフィット感の確認や、

赤ちゃんの肌に触れる部分が柔らかく

通気性が良い素材であるかを確認しましょう。

1-2 ベビーカーと抱っこ紐のメリットデメリット

ベビーカーのメリットは、

赤ちゃんを楽に運べるため、

長時間の外出や散歩に適しています。

 

荷物がたくさんある場合は、

収納スペースを活用でき、

赤ちゃんが寝ている間も揺れにくく安定します。

 

ベビーカーのデメリットは、

抱っこ紐より大きくて重いので

持ち運びが大変になります。

 

狭い店内やエレベーターなどで使いにくいことがあります。

 

抱っこ紐のメリットは、

身体の近くで赤ちゃんを抱っこするので

スキンシップを大切にできます。

 

両手が使えるため荷物を持ちながら

赤ちゃんを抱っこできます。

 

重い買い物のときにカートを使用できます。

 

抱っこ紐のデメリットは、

長時間使用すると背中や肩に負担がかかります。

 

夏場は抱っこ紐が暑く感じることあるので、

暑さ対策をしましょう。

2.     ベビーカーのスマートな使い方!外出時の注意ポイント解説

ベビーカーは長時間楽に

赤ちゃんを移動できますが、

狭い店内やエレベーター、公共交通機関を

利用するときに注意が必要です。

2-1 ベビーカーの適切な使用時期

ベビーカーは、生後1か月以降から

使用可能なものがあり

「A型ベビーカー」と呼ばれます。

 

特徴は背もたれが150度以上リクライニングでき、

首のすわっていない赤ちゃんでも使用できます。

 

お座りが安定する頃(生後7か月~)から使用可能な

「B型ベビーカー」と呼ばれるタイプもあります。

 

A型ベビーカーより、

軽量でコンパクトな設計のものが多いので、

よちよち歩きから使用する人が多い印象です。

2-2 ベビーカーでのお出かけのポイント

荷物が多い時や長時間の外出に便利です。

 

移動中でも赤ちゃんのお昼寝タイムを

とってあげたいときに使用していました。

 

交通手段や行先によっては

邪魔になることもあるため、

目的によって必要かどうか検討しましょう。

2-3 ベビーカーでの公共交通機関の利用方法

電車や地下鉄はベビーカー使用を許可していますが、

混雑時は避けることをお勧めします

 

ベビーカーを折りたたんで乗車するなどの

周囲への配慮が必要です。

 

エレベーターやエスカレーターの場所を

確認しておくと移動がスムーズになりますよ。

 

バスやタクシーもベビーカー利用を

許可していることが多いですが

事前に確認する必要があります。

3.     抱っこ紐を使いこなそう!正しい使い方と負担軽減のコツ

抱っこ紐は、さまざまな抱き方ができるので、

赤ちゃんが安心できる抱っこの方法がおすすめです。

 

注意点は親の肩や背中に負担がかかるので、

抱っこの位置やストラップを調節して

赤ちゃんのおしりと足の位置に気をつけましょう。

3-1 抱っこ紐の適切な使用時期

一般的には生後4~5か月ごろから

使用できる抱っこ紐が多く、

「対面抱っこ」か「横抱き」かによって

使用時期が変わります。

 

「横抱き」は新生児~6か月ごろで

寝かせた状態で抱っこできるので

退院時にも適しています。

 

「対面抱っこ」「前向き抱っこ」

生後4か月ごろ~2歳ごろで、赤ちゃんの顔を見ながら抱っこしたり、赤ちゃんを前に向けて周りの世界を楽しんだりできる抱っこの方法です。

 

新生児から使える「対面抱っこ」ができる

商品もあります。

 

「おんぶ」は生後4か月~3歳ごろで、

背中全体で支えるので肩の負担が少なく、

家事をしながら使えます。

3-2 抱っこ紐でのお出かけのポイント

人ごみや電車など公共交通機関を

利用するときに便利です。

 

特に小さなうちは親にぴったりと

密着して距離が近いので、

赤ちゃんにも親にも安心感があります

 

成長するにしたがって長時間の抱っこは

身体の負担も大きくなります。

3-3 抱っこ紐の負担軽減のためのテクニック

ウエストベルトの位置を骨盤より上で

くびれに沿わせるのが正しい装着方法です。

 

ストラップの位置は、

肩甲骨の幅と同じ位置に調整することで、

姿勢もよくなり肩こりも軽減されます。

 

抱っこ位置を高くなるように

抱っこ紐を引き上げることで体の負担も軽くなります。

4.まとめ

ベビーカー、抱っこ紐ともに

値段が高いものもあるので、

出産後の外出状況を考えてから

購入してもいいでしょう。

 

自分の生活スタイルに合ったベビーカーや

抱っこ紐を購入できると

満足のいく買い物になりますよ。

 


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こぱもん

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