育児

お宮参りって何?準備は?いつから? ママの疑問を一挙に解消‼

目安時間 7分

お宮参りは、神様に赤ちゃんが健やかに

成長する願いを込める行事です。

 

医療が発達していない時代では

生後すぐに亡くなる赤ちゃんが多かったため、

 

神様のご加護を受けるために行ったのが始まりです。

 

現代は赤ちゃんが生まれたことへの感謝や

神様へのあいさつという意味合いが

色濃くなってきています。

 

両家の祖父母と赤ちゃんが

顔合わせできる機会になるので、

お参り後に食事をとる家族も多いでしょう。

 

本記事では、お宮参りの由来

なぜ神社で祈祷してもらうのかを知ることができ、

いつ頃から準備を進めて

誰と参列するのかを知ることができます。

1.     健やかな成長を祈願!お宮参りの流れと日程の選び方

お宮参りは、生まれた赤ちゃんが

健やかに成長することを願う行事です。

 

お宮参りの始まりと現在の意味とは

少し違うところもありますが、

赤ちゃんが健康に成長することを

祈る行事であることは変わりありません。

1-1 神社でのお祝いの流れ

お宮参りは、産土神(うぶすながみ)に

赤ちゃんの誕生を報告し、

健やかな成長を願う儀式です。

 

産土神はその土地に生まれた人の守り神で、

一生を見守ってくれるとされています。

 

昔は医療が未発達で

生後すぐ亡くなる赤ちゃんが多かったため、

神様のご加護を受けて長生きできるようにと

祈りを込めたのが始まりです。

 

現在では、赤ちゃんが無事に生まれたことへの感謝や、

赤ちゃんを守ってくれる神様への

あいさつという意味もあります。

1-2 お宮参りの時期と六曜

お宮参りは、伝統的なしきたりでは

「生まれた日を生後1日目」として、

男の子は生後31~32日目

女の子は生後32~33日目に行われます。

 

現代では厳密なルールはなく、

赤ちゃんとママの体調に合わせて

生後1か月頃を目安に行う家庭が多いです。

 

生後100日ぐらいまでの間に、日程を調節して、

神社かお寺に行くようにすればいいでしょう。

 

また、吉日を選んだり、

生後100日の「お食い初め(百日祝い)」と

一緒にしたりするケースもあります。

 

六曜は日本の伝統的な暦法で

吉凶を示す日付のパターンです。

 

お宮参りに六曜を考慮することは一般的ですが、

厳格に従う必要はありません。

 

ご家族の都合や地域の習慣に合わせて

日程を選ぶほうがいいでしょう。

1-3 お宮参りの服装選びの基準

赤ちゃんには祝い着を用意し、

パパ・ママもフォーマルな服装で参加します。

 

授乳がある人は赤ちゃんに

授乳しやすい服装にしましょう。

2.     スムーズな調整がカギ‼準備とやり取りのポイントを知ろう!

お宮参りを行う時期は

地域や家庭によってばらつきがあるので、

両家の祖父母と相談して決めましょう

 

一部の地域では「お七夜(おひちや)」や

「お食い初め(百日祝い)」など別の行事と

合わせて行うケースがあったり、

“この日”と決められていたりするところもあるようです。

 

お宮参りの時期は、事前に両家へ伺いをたて

把握しておくと慌てなくてすみます。

2-1 お宮参りの準備と日程の考慮

産土神がまつられている神社に

お参りをするのが伝統ですが、

どこの神社でも問題ありません。

 

赤ちゃんとママが快適に過ごせる場所を選びましょう。

 

参拝するときは、神社仏閣側から

指定がなされている場合を除き、

早朝から午前中に行うのが一般的です。

 

お宮参りは生後1か月健診を受け、

母子の健康状態に問題ないことを

確認してから参拝しましょう。

 

参列するときに、両家の祖父母を招待するのであれば

都合を聞いておきましょう。

 

また、生まれた季節によっては、

夏の暑い日や冬の寒いもあるので、

無理せずあまり形式にとらわれないほうがいいです。

 

赤ちゃんとママの健康を最優先に考えて

日程を決めましょう。

2-2 家族や神社とのやり取り

赤ちゃんとママの体調が回復していることを

考慮して決めていきます。

 

両家の祖父母も一緒に参列するご家族は

日程の調整も必要です。

 

神社によって、事前予約が必要な場合、

当日の受付順で対応している場合があります。

 

ホームページなどで検索して、

申し込む方法を調べておきましょう。

 

混雑する週末、祝日、吉日には

早めに確認して予約しましょう。

2-3 お宮参りの費用と必要なもの

神社にご祈祷を依頼する際に初穂料が必要です。

 

初穂料はのし袋に入れて神社に持っていきましょう。

 

祈祷を行うときは、神社に対して

謝礼を納めるのが一般的です。

 

数千円から一万円程度が目安ですが、

わからない場合、問い合わせで

確認できることが多いです。

 

両家が揃うので、記念撮影を依頼したり、

ご祈祷の後食事会をしたりすることも多いでしょう。

 

事前に写真はどうするのか、

食事はどこでとるのかを調べて

予約をしておくと安心ですね。

3.     まとめ

お宮参りは、赤ちゃんが生後1か月の頃に

行われることが一般的ですが、

母子の健康を確認してからのほうが安心でしょう。

 

また各地域、家庭によっても違いがあるので

両家の親にも日程の確認をとって

進めるといいでしょう。

 

お宮参りは、赤ちゃんが無事に生まれてきたことを

神様にお伝えし、健やかな成長を祈ることが目的です。

 

無事にとり行われるように

準備を進めていきましょう。

 


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こぱもん

30代。会社員です。 みなさんへお役立ち情報を発信していきます。 ぜひ、楽しんでいってください。