育児

赤ちゃんへの接し方がわからないパパママへ! 言葉を越えた愛情表現

目安時間 7分

まだ話せない赤ちゃんと

どのように関わっていいかわからない。

 

何かしてあげなきゃいけないけど、

何をしてあげればいいのか。

 

どんなタイミングで話しかければいいのかも

わからないと感じる人もいるでしょう。

 

赤ちゃんは、まだ話はできなくても

周囲の話を聞いていたり、

身体を触られている感触を感じたりしています。

 

音やスキンシップで

赤ちゃんに安心感を与えましょう。

 

本記事を読めば、話せない赤ちゃんに、

どのようなときに、声をかけたり、

スキンシップをとったりするのかの

ヒントになります。

1.     目線とふれあいが育む信頼関係!コミュニケーションの芽を育てよう

赤ちゃんと接する方法は一つではありません。

 

お世話のときに話しかけたり,子守唄を歌ったり、

赤ちゃんが笑顔になる方法であれば

どんな接し方でも大丈夫ですよ。

 

赤ちゃんは、この世に生まれてきてまだ日が浅いので、

いろんなコト・モノがすべて新鮮です。

 

視力や聴力といった感じる力も未熟で

少しのことで不安になる赤ちゃんもいます。

 

赤ちゃんの特徴を知って、

大人が理解してあげましょう。

1-1 赤ちゃんとのコミュニケーション方法

赤ちゃんとのコミュニケーションの方法は、

言葉だけでなく、身体のふれあい

表情音楽などを通じておこなうことが大切です。

 

赤ちゃんが感じたことや思っていることを

言葉にして伝えます。

 

話せない赤ちゃんでも周りの人の声は、

ちゃんと聞こえていますよ。

 

赤ちゃんは身体ぜんぶで愛情表現をしてあげることで、

脳内の幸せホルモンが分泌されます。

 

ほっぺをくっつける、抱っこをする、

頭をなでるなどをしてみましょう。

1-2 赤ちゃんと接するときの注意点

赤ちゃんの視力は弱く、30㎝以上離れたものは、

ぼやけて見えているそうです。

 

赤ちゃんの近くで、目線を合わせて話しかけたり、

はっきりとした色のおもちゃで

あやしたりするといいですよ。

 

赤ちゃんは泣くことで意思表示をしているので、

大人はそれを認めてあげましょう。

 

赤ちゃんが泣くことを認めてあげることで、

赤ちゃんとの信頼関係を築くことができます。

 

赤ちゃんを抱き上げ、あやしていると、

だいたいの泣いている原因を

推測できるようになってきますよ。

 

赤ちゃんのお世話をずっとしているのは、

疲れるものです。

 

パパもママも疲れたら休めるように

お互いに交代しましょう。

1-3 赤ちゃんの発育と成長に関わる接しかた

赤ちゃんとのコミュニケーションは、

発育によって変化していきます。

 

成長によって興味を引くおもちゃが変わったり、

好きな音楽が変わったりします。

 

話し始めたら、赤ちゃんの言葉を

大人が繰り返すことも立派なコミュニケーションです。

 

赤ちゃんが安心できる環境を整えましょう。

2.     生活リズムを知り、楽しいふれあい~安心感を育むコミュニケーション~

赤ちゃんの生活リズムは、

月齢によって変化していきます。

 

起きている時間がだんだん

長くなってくるのも特徴ですね。

 

赤ちゃんの生活リズムを知ると、

かかわり方が分かってくるかもしれません。

2-1 赤ちゃんの生活リズムの確認方法

赤ちゃんが何時に寝て起きるのか、

授乳やおむつ替えの時間帯はどうか、

などを観察すると、なぜ泣いているのかが

分かりやすくなります。

 

赤ちゃんの生活リズムは成長により変化します。

 

私も初めての育児の時は

赤ちゃんの生活リズムを知るために、

手帳に記入したり、

アプリやWebサイトを利用したりしていました。

2-2 赤ちゃんとの遊び方と関わりかた

赤ちゃんが興味を持っているものに対して、

一緒に楽しむことが大切です。

 

大人も趣味が同じ人といると

楽しいと感じるのと同じことです。

 

赤ちゃんが興味を持っている

おもちゃや音楽を

大人も一緒に楽しんでみましょう。

2-3 赤ちゃんのお世話と接し方

赤ちゃんのおむつを替える時、

黙って替えたりしていませんか?

 

いきなりズボンを脱がされたらびっくりしますよね。

 

「おむつ替えるから、ズボン脱ごうね」

優しく声をかけてあげることで、

赤ちゃんは安心しますよ。

 

食事の時間になったら、

「お腹すいたね。何か食べようか?」

声をかけて作り始めていました。

 

赤ちゃんと二人きりでいると

話すことも少なかったので、

親が次やる事を赤ちゃんに伝えるように

話しかけていました。

 

下の子が生まれたときは、

下の赤ちゃんに「○○ちゃんと待っててね」と

声をかけてから離れるようにしていました。

 

親がいきなり離れるのではなく、

一言伝えてあげると今誰と一緒にいるのかわかり、

赤ちゃんも安心しますよね。

3.     まとめ

まだ話せない赤ちゃんとコミュニケーションをとるには、

声をかける以外にも音楽を聞かせる、

抱っこをするなどで十分です。

 

赤ちゃんの生活リズムを知って、

赤ちゃんが求めることを

大人がしてあげるといいと思います。

 

もちろん、大人から声をかけることも

赤ちゃんは喜ぶので、

目線をあわせて優しい口調で話しかけてあげましょう。

 

子どもが赤ちゃんでいる時期はとても短いです。

 

わからないと悩んでいるより、

信頼関係を築いていけるように、

積極的に声をかけて関わっていきましょう。

 


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こぱもん

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