まるでふれあいの魔法!! 赤ちゃんと楽しむ手遊び歌のすすめ

0歳児の赤ちゃんの遊びで悩むパパママも
多いのではないでしょうか。
赤ちゃんはスキンシップが大好きです。
手遊び歌やふれあい遊びであれば、
何もなくても今すぐにでも始めることができます。
言葉を発せない赤ちゃんでも、
パパママの言うことを予想以上に理解しています。
本記事では、手遊び歌の効果と
我が家で実践した簡単な手遊び歌を紹介します。
1. 楽しさ倍増!アレンジして親子で楽しむふれあい遊びのアイデア

赤ちゃんといっても、ねんねの時期、
首が座る時期、お座りができる時期、
歩き始めの時期があります。
赤ちゃんの成長とともにふれあい遊びの内容が
変化していくので、楽しいですよ。
1-1 赤ちゃんの成長に効果的なふれあい遊び
ねんねの時期からできるふれあい遊びは
「くすぐり遊び」「いっぽんばしこちょこちょ」
「いないないばあ」「ぞうきんの歌」です。
赤ちゃんの体全身を大人の手で
リズムに合わせて触ってあげましょう。
お座りができるようになってきたら、
大人の膝の上に乗せた状態で
「バスに乗って」が楽しめるようになります。
赤ちゃんは楽しいリズムに反応します。
赤ちゃんが慣れてきたら、歌詞を変えてみたり、
膝から降ろしてみたりすると楽しんでくれます。
まねっこに興味を持つようになったら、
「あたま・かた・ひざ・ポン」
「大きな栗の木の下で」「ひげじいさん」などで
赤ちゃんと一緒に体を使って遊んでみましょう。
1-2 親子で楽しむスキンシップ遊びの方法
例えば「いっぽんばしこちょこちょ」であれば
通常、腕ですることが多いと思います。
少しアレンジして楽しむ方法もあります。
- 腕の部分→足・お腹部分でしてみる
- 「こちょこちょ」→「ツンツン」としてみる。
アレンジをし始めると赤ちゃんは
「次はどこなのかな?」と考えたり、
「こちょこちょか、ツンツン、どっちかな?」と考えたり、
赤ちゃんが楽しむことができますよ。
親子で楽しみながら、いろんなアレンジをしてみて
カタチにこだわらずにスキンシップを取りましょう。
2. 遊びながら成長を実感!手遊び歌で育む赤ちゃんの音感と言葉

赤ちゃんに人気の手遊び歌は
人によってそれぞれです。
いろいろ試して笑顔がたくさん見えたり、
「もう一回」と言われたりするものに
応えていました。
例「大きな栗の木の下で」
「あたま・かた・ひざ・ポン」
「ひげじいさん」
「いないいないばあ」
「やさいのうた」
「りんごごろごろ」
赤ちゃんは繰り返しが大好きです。
繰り返し同じリズムがでてくる
「ひげじいさん」「あたま・かた・ひざ・ポン」が
おすすめです。
人も交代すると声はそれぞれ違うので、
赤ちゃんも違う楽しみ方ができますよ。
手遊び歌は準備するものがなく、
簡単に始めることができる赤ちゃんとの遊びです。
2-1 赤ちゃん向けの体を使った遊び歌のチェックポイント|4選
手遊びや体を動かす歌が多く、
子供の成長にとって大切な役割を果たしています。
遊び歌は月齢が低くても、
音楽のリズム感を楽しむことができます。
手遊びは、この月齢だから「これ!」という
決まったこともありません。
赤ちゃんが楽しめる歌や音楽を
親も一緒に楽しみましょう。
2-1―1 手遊びがあるかどうか
手遊びがあると、赤ちゃんの指先を
動かすことができます。
指先を動かす練習にもなりますよ。
指先を動かす訓練をすることで、
折り紙やあやとりなどで遊ぶ、
お箸の使い方が上手くなるなど、
今後の発達を促すことができます。
2-1-2 リズムがあるかどうか
リズムがあると、音楽的な感覚を養うことができます。
リズムに合わせて体を動かすことで、
子どもの身体能力の発達にもつながります。
音を聞いて、動いていい音楽、
止まる音楽を覚える訓練になります。
大人になっても踏切や信号で
止まるときの音は決まっていますよね。
赤ちゃんのうちから音で
危険を察知する能力を育ててあげましょう。
2-1-3 歌詞が簡単かどうか
簡単な歌詞であれば、子どもも歌いやすいです。
歌詞が簡単だと、言葉を覚える手助けにもなり、
コミュニケーションがとりやすくなります。
2-1-4 身体を動かす歌があるかどうか
体を動かす歌は、
こどもの身体能力の発達につながります。
体を動かすことで、
子どもは楽しく運動することもできます。
2-2 赤ちゃんとのコミュニケーションに役立つ手遊び歌の効果
手遊び歌は、歌いながら遊ぶことで
音感も身につきます。
いろいろなものの名前が含まれているので、
繰り返し手遊び歌を行うことで
自然と言葉を覚えていきますよ。
「もの」について興味・関心を持つことにもつなげられ、
手遊びを通じて親子の絆を深めることができますよ。
3.まとめ

子どもが楽しくなる手遊び歌を覚えておくだけで、
いつでもどこでも一緒にできるのでオススメです。
赤ちゃんの遊び歌には、
指先・体・リズム・言葉など
学ぶ要素がたくさん含まれています。
赤ちゃんと二人で何もすることがないときは
準備も何もいらない手遊び歌はとても便利です。
たくさんの歌とリズムを
赤ちゃんと一緒に楽しみましょう。
一緒に楽しむことで、
赤ちゃんとのコミュニケーションも
たくさんとっていきましょう。
