育児

寒さも楽しさに変えて! 雪遊びを赤ちゃんと楽しむ為のコツ

目安時間 7分

雪遊びができるのは冬だけですよね。

 

赤ちゃんにたくさんの経験をしてほしい!

年に1度しかない季節を楽しみたいですよね。

 

でも、寒い時期に赤ちゃんを外に連れ出して

大丈夫なのか、心配になりますよね。

 

本記事では、雪遊びの際の寒さ対策

赤ちゃんの時期ならではの楽しみ方を紹介します。

1.寒さ対策バッチリ!赤ちゃんと一緒に楽しむ雪遊びの服装と準備

冬の寒い時期、風邪をひかないように

暖かい服装で遊びたいですよね。

 

赤ちゃんと一緒に雪遊びを楽しむには、

何を着せる?何を準備するの?そんな疑問に

我が家が気をつけたポイントをお伝えします。

1-1 赤ちゃんのための雪遊び|服装

「つなぎのスキーウエア」がおすすめです。

 

主流は80㎝サイズから販売しているので、

生後6か月から着せることができます。

 

つなぎのスキーウエアは、

雪の上で寝転がってもハイハイしても

ウエアの間から雪が入ることはありません。

 

まだ抱っこが多い時期なら、

手や足まで包まれるタイプのものがおすすめです。

 

2歳以上になるともっと活動的になるので、

中綿やダウンの入っている

防水加工があるものがおすすめです。

 

防水スプレーなどを使用してもいいですね。

 

靴は「スノーブーツ」がいいですよ。

 

雨用の長靴より、履き口がひもで絞ることができ、

裏地も温かく、靴底も分厚いので

足先の冷えを防止してくれます。

 

靴下も厚手のものになるので、

靴のサイズは注意しましょう。

1-2 赤ちゃんのための雪遊び|準備

家の前や近所での雪遊びであれば、

手袋や帽子ネックウォーマーなどがあれば

十分だと思います。

 

家に入るとき、玄関にフェイスタオルを置いておくと、

上着、帽子・手袋、靴を脱いだ時

濡れている部分を拭くことができるので

準備しておきましょう。

 

遠出になる場合は、着替え用の下着や

インナーレギンスタオル等があると

汗をかいた後の冷えから体を守れます。

 

砂場セットやバケツソリ

レジャーシートがあれば雪山を作って遊んだり、

ソリ滑りができたりして楽しいですよ。

2.雪の楽しみ方を赤ちゃんと共に!~感触や雪遊びのポイント~

普段と違う景色を見て、雪の感触を楽しみ、

雪の降る様子を伝えるだけでも

赤ちゃんにとっては素敵な体験になると思います。

 

赤ちゃんとの雪遊びって

どんなことをして遊んだらいいかの

ヒントをお伝えします。

2-1 赤ちゃんと雪を楽しむ

赤ちゃんと一緒に歩いたり、

雪の感触を感じたり、

指で雪に絵を描いたりするだけでも

貴重な体験になります。

 

無理に楽しもうとせず、

赤ちゃんが楽しい!思うことを

思う存分させてあげるのもいいですよ。

2-2 赤ちゃんと作る雪ダルマ

赤ちゃんと雪ダルマ作るときは、目や口のパーツを

小枝や小石にしてあげるといいですよ。

 

小さいほうの雪玉を上にのせると

雪ダルマが完成するので

赤ちゃんに話しかけながら大人も楽しみましょう

 

「どっちが小さい丸かな?」と聞きながら作ると

赤ちゃんも雪だるま作りに参加できる

気持ちになれますね。

 

他にも、雪ウサギを作ったり、

型を抜いた雪で遊んだりしてもいいですね。

2-3 赤ちゃんと楽しむ雪玉

雪質にもよりますが、ギュっと握った雪玉や

フワッと握った雪玉の違いを楽しむこともできます。

 

雪玉が作れると、的あてや雪合戦ができて

楽しめますよ。

 

凍って堅くなった雪玉は危ないことがあるので、

注意してください。

 

保護者や周りの大人が気をつけてあげましょう。

 

雪玉をタッパーなどに入れて、部屋に持ち込み、

溶けていく様子を見ても楽しいかもしれません。

2-4 赤ちゃんと楽しむかまくら

かまくらは、たくさんの雪が積もる場所での

おすすめの遊び方です。

 

砂場で山を作る工程と同じように山をつくり、

スコップで掘っていきましょう。

2-5 赤ちゃんと楽しむソリ

雪かきでできた山を滑ってもいいですね。

 

赤ちゃんのときは、ゆるやかな傾斜の山を

大人も一緒にゆっくり滑ってみましょう。

 

ソリやレジャーシートがあれば楽しめます。

 

2歳くらいになると、一人で滑ることもできます。

 

ただし、急な坂にならないように注意し、

一人一人が順番を守って滑るようにしましょう。

 

ソリはお互いにスピードが出ているので、

ぶつからないようにしましょうね。

3.雪の日の遊び方/安全と楽しさを両立させるための5つの心得!

雪が積もると普段の環境と違うので、

注意するべき点もたくさんあります。

 

私が気にしている注意点をご紹介します。

  • 遊ぶ場所に屋根の雪やつららが落ちてこないか確認する
  • 晴れていても気温は低いので、咳や鼻水などがないか体調が良いときに遊ぶ
  • 厚着をして動き回り汗をかくので、水分補給をする
  • 体温調節が未熟なこどもは、雪の日の外遊びを30分くらいにする
  • 雪玉は人に当てない約束をする

4.まとめ

年に何回も雪が降る地域も

全く降らない地域もありますが、

こどもにとって雪が降ることは

特別楽しいことですよね。

 

雪遊びは、自然相手の遊びです。

 

危険もあることを大人が理解して

安全に遊びましょう。

 

子どもは体温調節も未熟なので、

雪遊びで汗をかいて下着が濡れていたり、

手袋が濡れていたりしても気づけないことが多いです。

 

大人が子どもの体調もしっかりと管理してあげることが大切です。

 

風邪をひかずに楽しく冬を過ごしましょうね。

 


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こぱもん

30代。会社員です。 みなさんへお役立ち情報を発信していきます。 ぜひ、楽しんでいってください。