育児

赤ちゃんとの遊び方がわからない方必見‼ これを読めば完全マスター‼

目安時間 8分

初めて見る赤ちゃんとの遊び方が分からない。

 

そんなふうに悩む人も多いのではないでしょうか。

 

昔は、兄弟の子どもや近所の子どもと

かかわっていく中で、赤ちゃんとの遊び方を

学ぶことができたのではないでしょうか。

 

本記事では、赤ちゃんとの遊び方に

悩む方へヒントをお伝えします。

1.  月齢別アプローチ!赤ちゃんと楽しむ遊び方のポイント

寝ているだけの赤ちゃんでも

日々、成長・発達しています。

 

赤ちゃんの成長過程によって、

興味関心のある遊びが違っています。

 

いろいろ試して、赤ちゃんが喜ぶ遊び方を

見つけてみましょう。

1-1 赤ちゃんとの遊び方がわからない人にアドバイス

赤ちゃんとの遊びは成長に欠かせない大切な時間です。

 

赤ちゃんと遊ぶことは義務ではないので、

思いっきり赤ちゃんと遊びましょう。

 

身体を使った遊び歌やダンス、

おもちゃを使って遊ぶのもおすすめです。

 

赤ちゃんが興味を持った遊びを大切にすると、

新しい発見があるかもしれません。

1-2 赤ちゃんの月齢に合わせた遊び方のポイント

生後7~8か月:

お座りが安定してくるので、

両手を使ってあそぶことのできる

手遊び・まねっこ遊びができます。

 

おもちゃを差し出し「はい、どうぞ」と言ったり、

ボール遊びをしたりします。

 

赤ちゃんは動作や表情、声などで

大人の思っていることを

くみとってくれるようになります。

 

生後8~9か月:

お座りができるようになり、

手先が器用になってきます。

 

手指を使って遊びたくなる時期ですね。

 

積み木の出し入れやティッシュを引っ張り出すことを

繰り返しすることがあります。

 

人形を使ったやりとり遊びも楽しいですよ。

1-3 赤ちゃんと遊ぶ際に注意すべきこと

遊ぶときは、赤ちゃんが動いたときに

家具の角にぶつからないような位置に

座らせてあげましょう。

 

赤ちゃんがハイハイする場所では

小さなものや尖ったもの

手の届かない場所に片づけます。

2.  赤ちゃんの成長に合わせたおもちゃ選びのススメ

赤ちゃんの安全性と成長段階に合わせて

興味を引くものを考えて選びましょう。

 

おもちゃには木のおもちゃ、プラスチックのおもちゃ、

布のおもちゃ、柔らかい素材のおもちゃなどがあります。

 

2歳児までの赤ちゃんは、

小さなものは誤飲の可能性があるので

気をつけましょう。

2-1 赤ちゃんの興味に合わせた遊び道具やおもちゃの選び方

赤ちゃんによって興味のあるおもちゃはさまざまです。

 

音の出るおもちゃ光るおもちゃ

視力が発達途上の赤ちゃんでも楽しめますよ。

 

動くおもちゃは電池やゼンマイで動くので、

目で追って楽しむことのできる

1~2歳に適しています。

 

ほかにも手押し車ごっこ遊び

積み木・ブロックなどもあります。

2-2 月齢に合わせたおすすめの知育玩具

首すわり前の赤ちゃん:

赤ちゃんが握りやすいオーボールラトル、

ベビージムやメリーなど

寝ていても手で握る練習ができたり、

動くものがあったりするおもちゃがいいですね。

 

お座りができる頃:

手指の発達を促すために、布の仕掛け絵本や

ボタンを押すと音が鳴るおもちゃがあると

指先を使うことができます。

 

ハイハイの時期:

四つ這いができるようになるので、

片手で小さな車を押しながら

体のバランスをとって進めるようになります。

 

また、ラッパなどは、息の使い方の練習になりますよ。

 

3.  愛情たっぷり!赤ちゃんとのスキンシップ遊びのコツ

赤ちゃんとのスキンシップは、

愛情を伝える素晴らしい方法ですね。

 

赤ちゃんに安心感を与え、発達を促す効果があります。

 

大人も赤ちゃんが笑顔を見せてくれると、

リラックスでき、育児や仕事の疲れを

軽減できるはずです。

3-1 赤ちゃんとのスキンシップ遊びのメリットと効果

毎日のコミュニケーションにより、

成長や体調の変化を感じることができます。

 

スキンシップをすると、愛情ホルモンと呼ばれる

オキシトシンというホルモンが分泌されるので

愛着関係が深まります。

 

ふれあい遊びは子どもの自己肯定感を育み、

記憶力アップにも効果があるそうです。

3-2 赤ちゃんの成長を促進するスキンシップ遊びのポイント

首すわり前の赤ちゃん向け:

赤ちゃんの身体をくすぐる。

 

耳やおでこへ息を吹きかける。

 

おなかに息をブブーと吹きかける。

 

おでこやほっぺをツンツン指で優しくつつく。

 

身体のいろんなところを

指トコトコ(人差し指と中指で交互)する。

 

お座りができるようになったら:

仰向けに寝転がった親のすねの上に

赤ちゃんを腹ばいで寝かせる。

 

椅子に座った親の足を延ばし、

赤ちゃんを支えながら滑らせる。

 

向かい合うように赤ちゃんを膝に座らせ、

わきの下に手を入れて体を浮かせてあげる。

 

1歳を目安に:

肩車、たかいたかい、ベビーマッサージ。

3-3 親子で楽しむスキンシップ遊びのアイデア

スキンシップ遊びで、赤ちゃんは

何度も繰り返しすることを楽しいと感じます。

 

繰り返しの中で、ツンツン指で

優しくつつく場所を少しだけ変えてみたり、

まっすぐ抱きかかえるだけでなく、

少し斜めに抱っこしてみたりして

変化を持たせるのもいいですね。

4.  まとめ

赤ちゃんとの遊び方がわからずに

悩む人もいると思いますが、

赤ちゃんはかまってもらうことが大好きです。

 

まずは優しく声をかけ、手を握ってあげたり、

身体を触ってあげたりして

スキンシップをしてみましょう。

 

それだけで、親も子も“愛情ホルモン”といわれる

“オキシトシン”がたくさん出て、

愛着関係や自己肯定感を育む土台となります。

 

たくさんスキンシップをして

赤ちゃんと過ごす時間を楽しみましょう。

 


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この記事を書いた人

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こぱもん

30代。会社員です。 みなさんへお役立ち情報を発信していきます。 ぜひ、楽しんでいってください。