それだけで大丈夫⁈ 子供の公園デビュー前に確認すべき持ち物リスト!

未就学児のお子さんだと
いつも室内で遊んでいると飽きてきますよね。
何回も公園へ行っていると
これが必要で、これが必要ないという
ものもわかってきました。
子どもと一緒だとすぐそこの公園まで行くのにも
時間がかかり大変ですよね。
持っていくものを最小限にして
親もフットワークかるく行動しましょう。
無料で遊べる公園へよく連れて行ったのですが、
思いっきり体を動かして、季節の発見もあるので
子どもは満足してお昼寝もよくしてくれました。
本記事では、公園へ行くときに持っていくと
便利なものをご紹介します。
1. 公園デビューの心強い味方!子供との楽しい一日の持ち物リスト

「公園デビュー」という言葉もあるほどですし、
初めて公園へ行くときはドキドキしますよね。
子どものハプニングにも
対応できるようにしておきたいけれど、
荷物は最小限にしたい。
そんな、子連れで公園へ行くときの
準備物をお伝えします。
1-1 子連れで公園へ行く準備
財布やスマートフォンなどの貴重品は
小さなバッグに入れて肩掛けするのがおすすめです。
公園では動き回ることが多いので、
大きな荷物とは別のバッグに入れましょう。
帰ってきたとき、泥がついていることも多いので、
足を拭くマットなどを用意しておくと
スムーズに家の中に入れますよ。
1-2 必需品リスト
飲み物、タオル、ビニール袋、
絆創膏などを大きなバッグに入れましょう。
子どもは汗をよくかくので、水分補給が大切です。
飲み物は必ず持っていきましょう。
ビニール袋は、汚れたものを入れたり、
ゴミを持ち帰らないといけない公園も多いので必須です。
オムツをしているお子さんだと
使用済みオムツを持ち帰る場面もあるので、
におい漏れを防止する袋もあると便利です。
子どもがケガをしたときのため、
絆創膏を用意しましょう。
1-3 遊び道具の準備
砂場遊びセットやゴムボールなどの外遊びグッズです。
子どもは砂場で団子を作ったり、穴を掘ったり、
山を作ったりするのが大好きです。
市販のものの中には型抜きをして遊ぶグッズもあります。
外遊びができるボールなども大活躍ですね。
外遊びグッズを入れるメッシュバッグがあると
砂や水が溜まらなくておすすめです。
1-4 紫外線対策の準備
夏の場合は、日焼け止めや
虫よけスプレーも持っていくといいですね。
近年では夏の日差しが強く紫外線対策も大切です。
2. 子供との公園デビュー!年齢別持ち物リストと便利アイテム

子どもの年齢や、公園での遊び方によって
持ち物が変わるので、
その時に必要なものだけに厳選して
持っていきましょう。
2-1 おむつや着替え
公園にどのくらいの時間滞在するかによって
左右されるものです。
子どもはすぐに帰りたくないと
遊び続けたりすることもあるので
気をつけましょう。
おむつは1~3枚を目安に持っていくと安心です。
おしりふきとゴミ袋も忘れずに持っていきましょう。
おしりふきは、ウェットティッシュの
代わりにもなります。
着替えは、子どもが水遊びや砂遊びが好きであれば
必ず準備しておくといいでしょう。
オムツをしていても横漏れの心配もあるので
ズボンだけでも持っていると安心です。
2-2 飲み物とお菓子
飲み物は、麦茶を水筒に入れるといいですよ。
子どもは遊びに夢中になると
水分補給することを忘れてしまうので、
時間を決めて飲ませましょう。
我が家では「おやつの時間までに家に帰る」
というように決めて公園へいくことが多かったので、
お菓子はあまり持っていきませんでした。
もし持っていくときは、
個包装のお菓子があると便利ですね。
2―3 レジャーシートとタオル
レジャーシートがあると、
ベンチが空いていないときにとても便利です。
休憩の時や、持ち歩きが大変な
おむつや着替え類が入ったバッグを
置いておくスペースとして使えます。
レジャーシートを敷くとピクニック気分で、
子どもは楽しんでくれました。
タオルは、子どもの汗を拭いたり、
トイレ後の手を拭いたりするのに使えるので
1枚あるといいですね。
3. 子どもと一緒にいざ公園へ‼安全な遊びのためのマストアイテム紹介‼

子どもと公園へ行くとケガをしたり、
水を使って遊んだりする子もいるでしょう。
安全対策の方法をお伝えします。
3-1 日焼け対策
子どもの肌は、大人よりも敏感で
紫外線に弱いので守ってあげましょう。
日焼け止めは外出する前に塗り、
2時間ごとに塗りなおすのが効果的です。
赤ちゃん用の日焼け止めもありますよ。
UVカット加工された素材の服や帽子を選ぶと
より効果的です。
海や川などで水遊びをするときは
ラッシュガードを着せるといいですよ。
日傘やレジャーシートがあると日陰を作ることもできます。
3-2 けが対策
遊具の対象年齢や正しい使い方を守りましょう。
6歳以下の幼児には保護者が付き添いましょう。
けがは保護者が目を離した瞬間に起きやすいので、
そばで介助します。
高いところに登る遊具は転落の可能性もあるので、
目を離さないように注意します。
遊具の不具合や破損などを見つけたら
利用を控え管理者に連絡しましょう。
紐やフードの付いた服、水筒やかばんなどの持ち物は、
紐やベルトが遊具に引っ掛かって
首が締まる事故にもつながる恐れがあります。
安全な服装で、持ち物は持たせないようにして
遊具で遊びましょう。
3-3 水遊び対策
水遊びができる公園では、
水深や水質が管理されているので、
安心して遊ぶことができます。
水遊びのできない公園では、
水が汚れていたり、危険なものが
混じっていたりする可能性があるので
遊ばないようにしましょう。
水遊びをする服装や道具をそろえると
思いっきり楽しめますが、
水の中に飛び込んだり水を飲んだりしないように
約束するのがいいですね。
4. まとめ

公園へ行くときは、大人の貴重品は最低限にし、
コンパクトにするのがいいです。
飲み物、タオル、ビニール袋、絆創膏は
持っていきましょう。
年齢によって、おむつやおしりふきが必要になり、
着替え、タオルがあると安心ですね。
遊ぶ目的や時間によって持ち物が変わります。
長時間、公園に滞在するときは、
お菓子やレジャーシートを必要に応じて持っていくと
疲れにくくなります。
遊ぶ目的が砂場であれば砂場セット。
広いところでボール遊びをするならボール。
目的によって持ち物準備をしましょう。
