子供との思い出作りに!! 親子で楽しめる定番の公園遊びとは?!

季節が良くなってくると外で遊びたくなってきますね。
いざ公園へ行っても遊び方に迷うことも
多いのではないでしょうか。
遊び道具を毎回持っていくのも大変です。
公園は広いスペースに木や草花があり、
子どもの創造力や好奇心を育てる力のある場所です。
親子で楽しめる方法を知れば、
公園遊びがもっと充実したものになりますよ。
本記事では、公園遊びのメリットや
公園で使う遊び道具の種類の紹介と
遊び道具を使わない遊び方のアイデアをご紹介します。
1. 公園遊びの幅広い楽しみ方!アイデアで広がる遊びの世界

子どもの成長発達によって公園での遊び方は
変化していきますよね。
公園遊びは子どもにとって運動能力だけでなく
コミュニケーション能力や
創造力をかきたてるものがたくさんあります。
公園遊びの方法が広がると、
子どもの成長発達を発見できますよ。
1-1 公園遊びの効果とは?どんなメリットがあるの?
公園遊びの効果は、運動能力の向上です。
遊具や自然を使って体を動かすことができるので、
筋力やバランス感覚、手と足の動作などの
運動能力が育まれます。
例えば、初めて鉄棒で前回りができたという達成感は
自信を育てる効果もありますよ。
公園では、砂場や草花などを使って
自分の思い描くものを作ったり、
見立てたりすることができるので
想像力や創造力が発達します。
それだけではありません。
生き物や自然に触れ合うので、
子どもは興味や疑問を抱き
学びたい気持ちが育ってきます。
公園で遊んでいると、ほかの子どもたちと
一緒に遊んだり、話したりする中で
コミュニケーション能力や社交性が育ちます。
1-2 公園でできる遊びの種類の紹介
公園でできる遊びは砂場や草花、木や石など
自然素材が使ったものがたくさんあります。
例えば、砂でお城や動物を作って見立て遊びができます。
草花で花冠やブーケを作ったり、
木の実や葉っぱで絵を描いたりすることで
手先をたくさん使いますね。
石で積み木やドミノを作ることもできます。
自然の素材をいろいろ使ってままごともできますね。
公園の遊具はジャングルジムや鉄棒、
うんていや滑り台などの遊具があることが多いです。
鉄棒の逆上がりや前回りの技を磨いたり、
滑り台を逆から登ることに挑戦したり
楽しみ方はいろいろです。
公園は広いスペースがあるので、
ボールやフリスビーなどの道具を使って
スポーツ遊びをすることができます。
ドッチボールやフリスビーで遊ぶこともできますね。
1-3 公園の遊具を使わない遊びのアイデア
広い公園では、鬼になった子がほかの子を追いかけて
タッチするというシンプルな鬼ごっこや、
影ふみ、ケイドロ、しっぽとり、色鬼など、
公園いっぱいに走り回って遊ぶことができます。
かくれんぼや缶蹴り、だるまさんがころんだなども
遊具を使わずに遊べるので、
工夫次第で楽しみが増えますね。
2. 運動と学びが融合!公園での遊び方と効果的な運動

親も子供と一緒に公園で楽しむことができます。
四葉のクローバーや、バッタを探す競争をしてみたり、
ボールでキャッチボールをしたり
楽しみ方はいろいろです。
2-1 自然と触れ合う公園遊びの楽しみ方とは?
砂場や草花、水や葉っぱ、石などを使って工作をしたり、
発想力を発揮してままごとをしたりできます。
自然の中で、虫や鳥、花や木などを探したり
観察したりすることができます。
自然は季節や時間によって変化をするので、
探検や観察をすることで子どもの知的好奇心や
学びたいという気持ちが芽生えやすいでしょう。
自然の中で宝探しやままごと、
戦いごっこをすることで
物語を考えることができます。
2-2 公園での運動遊びの効果と楽しみ方
公園での運動遊びの効果は運動能力のほかに、
自由に走ったり、遊べたりするので
ストレスを発散でき、情緒の安定につながります。
公園にあるアスレチックは、
登ったり、下りたり、ぶら下がったり、
まわったりすることができます。
アスレチックで、楽しみながら運動能力や
バランス感覚を高めましょう。
ボール遊びは、ドッジボールやキャッチボール、
サッカーなどルールがあるので
協調性、手や足の協調動作や目と手の連動を
高める効果があります。
鬼ごっこは、走る速度や方向を変えたり、
相手の動きを読んだりすることで判断力が高まりますよ。
2―3 心と体を鍛える効果的な公園遊びの方法
何よりも大切なのは、子どもの自らの意思で
自由に遊ばせることです。
自由に遊ぶことで、子どもが興奮したり、
興味を持ったりして思いっきり身体を動かせます。
室内では感じられない、空気や風を感じて
遊ぶ時間はとても貴重です。
身体を移動する動きやバランスをとる動き、
物を使う・扱う動きが、脳を活発にさせ、
創造力や想像力、感性や観察力が発達していきます。
自由に遊ばせている時も親は子どもから
目を離さないように注意しましょう。
3. まとめ

子どもと公園遊びをするときは、
子どもが好きなことを自由にさせるのが一番。
公園で自由に遊ぶには、
公共の場所やモノを使用するルールがあります。
子どもたちは、ルールを守って遊ぶ
社会性も学んでいけます。
遊具で遊ぶことを選んでも
自然と遊ぶことを選んでも、
子どもの成長とってプラスになります。
運動能力だけでなく、
ほかの子どもと遊ぶ協調性や
コミュニケーション能力も育てることができるので、
思いっきり楽しみましょう。
